■スーパーマン(2025)


■オススメ度

 

ジェームズ・ガン風味が好きな人(★★★)

 


■公式予告編

鑑賞日:2025.7.11(イオンシネマ久御山)


■映画情報

 

原題:Superman

情報:2025年、アメリカ、129分、G

ジャンル:某国の紛争に介入したスーパーマンが窮地に陥る様子を描いたアクション映画

 

監督&脚本:ジェームズ・ガン

原作:グラント・モリソン&フランク・クワイトリー『オールスター:スーパーマン』

 

キャスト:

デヴィッド・コレンスウェット/David Corenswet(スーパーマン/Superman/クラーク・ケント:クリプトン人の生き残り、新聞記者)

   (2歳時:Oliver Diego Silva

ジョリーン(クリプト:スーパーマンが預かっている犬)

 

【クリプトン&親族関連】

ブラッドリー・クーパー/Bradley Cooper(ジョー=エル/Jor-El:スーパーマンの父)

アンジェラ・サラフィアン/Angela Sarafyan(ララ・ロー=ヴァン/Lara:スーパーマンの母)

ミリー・オルコック/Milly Alcock(カーラ・ゾー=エル/Kara Zor-El:スーパーガール、スーパーマンのいとこでクリプトの飼い主)

 

マイケル・ルーカー/Michael Rooker(スーパーマンの要塞の奉仕ロボット1号/Superman Robot #1)

ポム・クレメンティエフ/Pom Klementieff(スーパーマンの要塞の奉仕ロボット5号/Superman Robot #5)

アラン・トゥディック/Alan Tudyk(ゲイリー/Gary:スーパーマンの要塞の奉仕ロボット4号)

グレース・チャン/Grace Chan(スーパーマンの要塞の奉仕ロボット12号/Superman Robot #12:新人ロボット)

 

ネヴァ・ハウエル/Neva Howell(マーサ・ケント/Ma Kent:クラークの母)

プルイット・テイラー・ヴィンス/Pruitt Taylor Vince(ジョナサン・ケント/Pa Kent:クラークの父)

 

【デイリー・プラネット関連】

レイチェル・ブロズナハン/Rachel Brosnahan(ロイス・レイン/Lois Lane:デイリー・プラネットのフォトジャーナリスト、クラークの恋人)

ウェンデル・ピアース/Wendell Pierce(ペリー・ホワイト/Perry White:編集長)

スカイラー・ギソンド/Skyler Gisondo(ジミー・オルセン/Jimmy Olsen:フォトジャーナリスト)

ベック・ベネット/Beck Bennett(スティーブ・ロンバード/Steve Lombard:スポーツライター)

ミカエラ・フーバー/Mikaela Hoover(キャット・グラント/Cat Grant:コラムニスト)

クリストファー・マクドナルド/Christopher McDonald(ロン・トループ/Ron Troupe:ジャーナリスト)

 

Loren Qualls(デイリープラネットのレポーター)

Casey Shirley(ビルの入り口の警備員)

 

【メトロポリス関連】

フランク・グリロ/Frank Grillo(リック・フラッグ・Sr/Rick Flag Sr.:A.R.G.U.Sの新長官)

Tinashe Kajese(フロー・クロウリー/Flo Crawley:ARGUSの元メンバー、タスクフォースXのミッションコーディネーター)

Luis R. Hernandez(アルバート・タイラー/Albert Tyler:司法長官)

Mary Chatmon(ロレット・ベル/Loretto Bell:長官の秘書)

 

Dinesh Thyagarajan(マリク・マリ・アリ/Malik ‘Mali’ Ali:スーパーマンを助けるメトロポリスの住人、ファラフェル売りの男)

Rudy Quintanilla(レジー/Reggie:メトロポリスのホットドック売りの男)

 

【ルーサー・コープ関連】

ニコラス・ホルト/Nicholas Hoult(レックス・ルーサー/Lex Luthor:スーパーマンの宿敵、ルーサー・コープのリーダー)

マリア・ガブリエラ・デ・ファリア/María Gabriela de Faría(アンジェラ・スピカ/エンジニア/The Engineer:オーソリティのメンバーで身体を武器に変化できる能力者)

演者内緒(ハンマー:スーパーマンと互角の能力を有する装甲兵)

 

サラ・サンパイオ/Sara Sampaio(イヴ・デシュマッカー/Eve Teschmacher:レックスの恋人、自撮り好きのインフルエンサー)

テレンス・ルーズモア/Terence Rosemore(オーティス・バーグ/Otis Berg:レックスの手下のまとめ役)

スティーヴン・ブラックハート/Stephen Blackehart(シドニー・ハッパーソン/Sydney Happersen:レックスの手下)

 

アンソニー・キャリガン/Anthony Carrigan(レックス・メイソン/エレメントマン/メタモルフォ/Metamorpho:ポケットユニバースにいるメタヒューマン)

Louisa Krause(サファイア・スタッグ/Sapphire Stagg:サイモン・スタッグの娘、メタモルフォの恋人)

演者なし(ジョーイ:エレメンタルマンの息子)

 

Bonnie Discepolo(ジェソップ博士/Ms. Jessop:レックスコープの研究者)

Natasha Halevi(アマンダ・マリー・マッコイ/Amanda Marie McCo:レックスコープの科学者)

Adriana Leonard(ルーサーコープの通信技師)

Ashleigh Morghan(ルーサーコープの科学者)

 

Paul Kim(ラリー・チン/Larry Chin:レックスによってコンバターに変えられた男)

Jonah Lees(ディーン・ファー/Dean Farr:タイガーマン、デズモンドの兄)

Christian Lees(デズモンド・ファー/Desmond Farr:タイガーマン、ディーンの弟)

 

James Hiroyuki Liao(モリ将軍/General Mori:スーパーマンを拘束する軍人)

Darla Delgado(ヘザー/Heather:レックスの秘書)

Trevor Newlin(ミスター・ハンサム/Mr. Handsome:レックスが作り出した怪人、案内人)

Lon Gowan(科学者)

Taylor Valentine Lupini(科学者)

Paige Mobley(フルレット/Fleurette:拘束されているレックスをディスった女)

 

Giovannie Cruz(シェリル・ミシェル・キンブル/Cheryl Kimble:退役軍人、レックスの元恋人)

 

Michael Rosenbaum(ポケットユニバースのラプターズ)

Alexis Prewitt(ポケットユニバースのラプターズ)

Bobby Hernandez(ポケットユニバースのラプターズ)

George Howard Adams(ポケットユニバースのラプターズ)

David E. Collier(ポケットユニバースのラプターズ)

Jimmy Chhiu(ポケットユニバースのラプターズ)

 

【ジャスティス・ギャング】

エディ・ガデギ/Edi Gathegi(マイケル・ホルト/ミスター・テリフィック/Mr. Terrific:ジャスティスギャング)

ネイサン・フィリオン/Nathan Fillion(ガイ・ガードナー/Guy Gardne:グリーンランタン)

イザベラ・メルセード/Isabela Merced(ケンドラ・サンダース/ホークガール/Hawkgirl:ジャスティスギャング、飛行能力)

 

【ボラビア国関連】

Zlatko Buric(バジル・グルコス/Vasil Ghurkos:ボラビア国の大統領)

Tatiana Piper(ボラビアの技術者、大統領の側近)

 

Martin Harris(ボラビアの将軍)

Stick Canning(ボラビア兵)

Roy Luke(ボラビア兵)

Tony Mareno(ボラビア兵)

Torsten Kellar(ボラビアの司令官)

 

【シャルハンプル関連】

AJ Bernard(ジャルハンプルの旗を掲げる少年)

Alayna Bernard(ジャルハンプルの少年)

Jai Soundar(ジャルハンプルの少年)

Annika Mazumdar(ジャルハンプルの少年)

Fahim Fazli(ジャルハンプルの村人)

Chaim Jeraffi(ジャルハンプルの村人)

 

【その他要人】

ショーン・ガン/Sean Gunn(マックスウェル・ロード/Maxwell Lord:ロード・テクノロジーの代表、インタビューに答える男)

ジョン・シナ/John Cena(ピースメイカー/Peacemaker:スーサイド・スクワッドの一員、スーパーマンをテレビで批判する男)

 

【その他一般人】

ウィル・リーヴ/Will Reeve(テレビのレポーター)

Ryan J. Pezdirc(見ている市民)

Michael Ian Black(クレヴィス・ソーンスウェイト/Cleavis Thornwaite:コメディアン)

Mary Chatmon(サヴァンナ・ルマー/Savannah Lumar:助けられる少女)

Xingu Del Rosario(ヨーグルトを食べるおっさん)

Lawrence Gilligan(「Sphere News」のレポーター)

Suzanne Hobbs(GBSのレポーター)

Kimmy Suzuki(助けられる女性)

Ira Amyx(建設作業員)

Jake Tapper(ジャック・タイパー/Jack Tapir:テレビでレックスにインタビューするホスト)

Axel F. Alvarado(IRのジャーナリスト)

Karla Suyeon Kim(IRのジャーナリスト)

Jay Westbrook(ピースメイカーのインタビュアー)

Nea Dune(メイクアップアーティスト)

Zach Lane(IT業界の男)

Theo Kypri(凶悪犯)

Melissa O. Bowen(車に乗った女性)

Johanna Braddy(メトロポリスの市民)

Austin Freeman(メトロポリスの市民)

Reese Foster(メトロポリスの市民)

Tania S. Grant(メトロポリスの市民)

Doug Meacham(メトロポリスの市民)

Derwin Rowser(メトロポリスの市民)

Kevin W. Shiveley(メトロポリスの市民)

Robert P. Thitoff(メトロポリスの市民)

Derek Talib(メトリポリスの警官)

Kim Brunhuber(GBSのレポーター)

Sharon Lee Carpenter(「Metro News」のレポーター)

Greg Clarkson(嘲笑するレポーター)

Milli M.(TVショーのホスト)

Pierce Lackey(武装兵)

Roger Petan(ホームレスの男)

Tracey Roberts Pritt(エキストラ)

 


■映画の舞台

 

地球:

メトロポリス

ボラビア国

ジャルハンプル村

北極

 

ロケ地:

アメリカ:オハイオ州

シンシナシティ/Chicinnati

https://maps.app.goo.gl/e3Cb1petKHA32gce9?g_st=ic

 

クリーブランド/Cleveland

https://maps.app.goo.gl/k2VNeGG69mCBCpPq7?g_st=ic

 

アメリカ:ジョージア州

アトランタ

 

ノルウェー:

スヴァールバル諸島/Svalbard

https://maps.app.goo.gl/C8vh3HERkqwbFbrf8?g_st=ic


■簡単なあらすじ

 

今から約3世紀前、クリンプト星からメタヒューマンの子どもがやってきた

彼はカンザスに住む夫婦のもとで育てられ、メトロポリスにて新聞記者で生計を立てるようになった

だが、彼の正体は地球を守るスーパーマンで、市民たちは彼の活躍に心を躍らせていた

 

だが、ボラビア国とジャルハンプル村の紛争に介入したことによって、彼の行動に疑念を持つ人間も増えてきた

その中の一人、レックス・コープのCEOレックス・ルーサーは、スーパーマンは地球人の敵であるという姿勢を崩さなかった

アメリカ政府の承認も得ずに代表のように振る舞う様子に我慢がならず、彼は独自の自警団を設立する動きを見せていた

 

そんな折、メトリポリスにハンマーと呼ばれるメタヒューマンらしき存在が現れた

スーパーマンは街を守るために奮闘するのもの、歯が立たず、初めての敗北を喫してしまう

スーパーマンは相棒のクリプトに自分の要塞へと連れ帰るように命令する

 

何とか要塞に帰ったスーパーマンは、奉仕型ロボットたちのケアを受けていく

黄色い太陽によって回復力を上げる中、彼は両親が残したメッセージにふれ、自身の存在意義を見つめ直す

そして再び、ハンマーとの戦いに向かうのである

 

テーマ:評価の正体

裏テーマ:ヒーローとしての生き様

 


■ひとこと感想

 

過去のスーパーマンを全部見ているかどうかは覚えていませんが、本作はまた新しい世界線のスーパーマンなんだと思います

冒頭でスーパーマンが地球に来てからをざっくりと説明したかと思いきや、いきなり「初めて負けた」みたいな展開になっていましたね

「あれ? 続編?」と思ってしまいましたが、わざと端折ったんだと思います

 

映画では、スーパーマンの両親が残したメッセージによって行動しているという部分があり、そのメッセージには破損した後半があった、という展開を迎えます

それによってスーパーマンの存在が脅かされるようになり、SNSを中心とした罵詈雑言に塗れるようになりました

このあたりの流れには裏工作されている部分があって、その暴露はかなりコメディ色が強かったように思います

また、実にくだらない感じのお笑い要素があって、やりすぎない感じがちょうど良かったですね

 

物語は、スーパーマンが両親のメッセージを知ったことで生き方に疑問を持つのですが、それを正すのが「育ての親」ということになっていました

養父ジョンが語る言葉が本作のテーマとなっていて、それはとても感銘の深いものだったと思います

自身の評価が何によって決まるかという本質を描いていて、それは出自などではないと断言しているところは良かったと思いました

 


↓ここからネタバレ↓

ネタバレしたくない人は読むのをやめてね


ネタバレ感想

 

スーパーマンと言えば、初代からおそらく見ている世代だと思いますが、その内容はほとんど覚えていません

スーパーガールの初期の映画も観た記憶がありましたが、いとこだったんですね

何となく恋人がスーパーガールだと思い込んでいる部分がありました

 

映画では、クリプトが暴れまくり、レックスのおバカっぽい恋人の機転によって形勢が逆転していました

天才が人をバカにした結果やり返されるというシュールなもので、彼に傾倒する人たちもおバカばかりに見えましたね

頭が良いとか勉強ができるとかではなく、人としてバカというのがたくさん出てきたように思いました

 

スーパーマンを評価したり、手のひらを返したりするパートでは、市民の行動のエスカレートが細かく描かれています

彼らも自分の頭では考えないバカで、彼らを操っているのが異空間にいるお猿さんたちというのは笑ってしまいました

ハッシュタグを使って悪口をひたすら連打し、そう言ったフェイクニュースに踊らされて短絡的な批判をする

でも、スーパーマンに助けられた人はそう言ったものが虚像であることに気づいています

そんな中、最後まで疑うことなく信じたジャルハンプルの少年は素晴らしかったと思います

 

彼らを助けるためにジャスティス・ギャングが登場するのですが、テリフィックはほぼ主役のような活躍を見せていました

次作はラストに登場した『スーパーガール』とのことですが、「ガールいじり」をするためのキャステイングに思えましたね

それも込みという部分はあると思いますが、彼女がスーパーマンの両親の本当の言葉についてどう思ったのかは気になってしまいます

 


■スーパーマンとは何者か

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■評価を決めるのは行動

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■120分で人生を少しだけ良くするヒント

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■関連リンク

映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)

https://eiga.com/movie/103125/review/05312797/

 

公式HP:

https://wwws.warnerbros.co.jp/superman/

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投稿者 Hiroshi_Takata

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