■お嬢と番犬くん


■オススメ度

 

主演の美男美女を眺めたい人(★★★)

 


■公式予告編

鑑賞日:2025.3.14(イオンシネマ京都桂川)


■映画情報

 

情報:2025年、日本、106分、G

ジャンル:ヤクザの孫娘と構成員の恋を描いたラブロマンス映画

 

監督:小林啓一

脚本:政池洋佑

原作:はつはる『お嬢と番犬くん(講談社)』

 

Amazon Link(原作)→ https://amzn.to/4bs885T

 

キャスト:

福本莉子(瀬名垣一咲:普通の高校生活を送りたい女子高生、祖父が極道)

ジェシー(宇藤啓弥:一咲のボディガード、瀬名垣組の若頭)

 

櫻井海音(田貫幹男:田貫組の息子、一咲のクラスに編入してくる高校生)

飯田基祐(田貫淳之介:幹男の祖父、瀬名垣の兄弟分)

ぐんぴぃ(天馬竜也:幹男のお目付役)

 

香音(勝木友麻:一咲のクラスメイト)

松井遥南(安藤優希:一咲のクラスメイト)

 

井上想良(轟将人:一咲の同級生、生徒会長)

 

杉本哲太(瀬名垣太助:一咲の祖父、瀬名垣組の組長)

 

葵揚(金剛:瀬名垣組の組員)

岩瀬洋志(瑠可:瀬名垣組の組員)

 

佐々木希(関谷香織:クラブのママ)

 

三輪明日美(担任の先生)

 

平川結月(里中:クラスメイト)

景井ひな(栗野:告白する先輩)

 

日高優斗(星野:話しかけるクラスメイト)

朝里升尋(話しかけるクラスメイト)

堀川太陽(森川:クラスメイト)

蒔埜ひな(八木:クラスメイト、バレーチーム)

蒲有紗美(佐藤:クラスメイト)

泉澤こと(クラスメイト?)

丸山純怜(原崎:クラスメイト)

勝城リナ(クラスメイト?)

仁科こゆき(安田:クラスメイト)

堀江香乃(クラスメイト?)

いぬづかゆい(本田:クラスメイト)

藤遥結子(山本:クラスメイト)

なぎしほ(清水:クラスメイト)

戸田琴華(吉永:クラスメイト)

眞家優斗(村田:クラスメイト)

足立道磨(村上:クラスメイト)

青山夏向(中野剛:クラスメイト)

西川湧太(クラスメイト?)

河合伸吾(根崎:クラスメイト)

佐東奏和(井上:クラスメイト)

麻生竜司(尾身:クラスメイト)

広瀬蓮(津谷:クラスメイト)

宮田隼斗(平野:クラスメイト)

斉藤礼(野村:クラスメイト)

 

星野奈緒(クラブのホステス?)

辻本みず希(本屋の腐女子)

阿邊龍之介(ヒットマン?)

渡辺航平(組員)

上平瀬守(組員?)

尾澤峻太(組員?)

 


■映画の舞台

 

関東圏のどこか

音羽高校

 

ロケ地:

神奈川県:藤沢市

湘南学園中学校・高等学校

https://maps.app.goo.gl/fCTdcKV1q8shA5QSA?g_st=ic

 

千葉県:千葉市

千葉市立動物園

https://maps.app.goo.gl/chiWVuEijyJJMAke7?g_st=ic

 

東京都:文京区

RePLACE KOISHIKAWA

https://maps.app.goo.gl/gWLs2nSRSK7tWsNZ6?g_st=ic

 

東京都:渋谷区

代官山 蔦屋書店

https://maps.app.goo.gl/3Ueafw7PeFbqoVx9A?g_st=ic

 

神奈川県:横浜市

オークウッドスイーツ横浜

https://maps.app.goo.gl/2qNXPGeyvCF33ZnVA?g_st=ic

 

千葉県:八千代市

古民家宿 るうふ遊之家

https://maps.app.goo.gl/ioBHR2Zv8jh6MxWj9?g_st=ic

 


■簡単なあらすじ

 

極道の一家に育った一咲は、高校に入ったら普通の生活をしたいと思っていた

家から少し遠い高校に進学した彼女は、そこで思いっきり青春を謳歌しようと考えた

だが、その目論見は、初日に崩れ去ってしまった

 

それは、組の若頭で世話役の啓弥が「裏口入学でクラスメイトになった」というものだった

もともとコミュ障気味だった一咲は、啓弥がいることでさらにクラスでの立場が悪くなってしまう

それでも、啓弥の計らいでクラス委員になった一咲は、徐々に交流の幅を広げていくことになった

 

ある日のこと、啓弥の成績が悪いことに気づいた一咲は、きちんと勉強をするように申し付けた

一咲の言うことだけは聞く啓弥は、急にスイッチが入ったかのように勉強をし始める

そして、ご褒美が欲しいと言う啓弥は「キスがしたい」と言い出してしまう

一咲は予想しない展開に戸惑うものの、そう言った願いは受け入れないと突き放した

 

そんな折、啓弥が鉄砲玉に撃たれると言う事件が勃発し、組は臨戦体制も辞さないようになってくる

その会合にて、一咲のことを知った田貫組の組長の息子・淳之介は、事もあろうに彼女の高校に転入してしまう

そこから、淳之介のアプローチに戸惑いながら、一咲は文化祭へと突入してしまうのだった

 

テーマ:忠犬の使命

裏テーマ:身分を超えた恋

 


■ひとこと感想

 

思いっきり少女漫画の設定で、組長の孫と若頭がイチャラブすると言う物語になっていました

歳の差10歳ほどあるし、孫に手を出したらどうなるのか、みたいなところは完全無視になっていましたね

ともかく、少女漫画の妄想が爆裂しているのですが、反社をカッコよく描いてしまうのはどうなのかな、と思ったりもします

 

映画は、主演のファンで後方座席が埋まっていて、若い学生たちがたくさん来ていましたね

ジェシーが相手とキスをするのをどう思ったのかはわかりませんが、自分を重ねているので問題ないのかもしれません

てっきりSMチックな展開になるのかなとか思っていましたが、そう言ったところはなかったですね

 

ともかく主演ありきの映画なので、物語に突っ込んだりするのは野暮なのでしょう

高校生になりすますと言うのもファンタジーですが、一咲は高校1年生なので16歳ですよね

そっちのロリ要素の方が気になってしまいましたよ

 


↓ここからネタバレ↓

ネタバレしたくない人は読むのをやめてね


ネタバレ感想

 

本作は、よくある感じのラブコメで、恋愛の障壁は身分になると思います

組長の孫と構成員と言う関係なので、歳の差に限らずに「バレてはいけない関係」のように思います

そう言った方面でのスリラー要素はなかったのですが、原作にはあるのかもしれません

 

映画は、美男美女を眺めるのがOKだったら大丈夫で、ヤクザが絡んでいてもアクションは控えめになっていましたね

兄弟分の組長の息子がちょっかいをかけると言う流れになっていましたが、こっちも高校生には見えないので、脳内補正がかなり必要な映画だったと思います

 

恋愛映画は「キスがゴール」というところがあるのですが、16歳の恋愛ならそこがゴールなのはよくわかります

でも、中の人が成熟しているので、それ以上にいかないのは不思議に思えてしまいます

今更文化祭で関係進展と言うのもアレですが、ベターな展開の方が安心して見れますね

劇でキスをしないのは、やはりSM的な要素がどこかにあるのかなと思ってしまいますね

番犬がSになっていく展開、漫画だとあるのかは気になってしまいますね

 


■恋愛の障壁

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■反社と少女漫画

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■120分で人生を少しだけ良くするヒント

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■関連リンク

映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)

https://eiga.com/movie/101767/review/04877551/

 

公式HP:

https://ojou-movie.toho.co.jp/

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投稿者 Hiroshi_Takata

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