■か「」く「」し「」ご「」と「


■オススメ度

 

青春期のジレンマについて感じたい人(★★★)

人の気持ちが見える作品に興味のある人(★★★)

 


■公式予告編

鑑賞日:2025.5.30(イオンシネマ久御山)


■映画情報

 

情報:2025年、日本、115分、G

ジャンル:気持ちの見える高校生の心の闇を描いた青春映画

 

監督&脚本:中川駿

原作:住野よる『か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)』

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キャスト:

奥平大兼(京/大塚京:人の心が視える高校生)

出口夏希(ミッキー/三木直子:ヒーローになりたいクラスメイト)

佐野晶哉(ヅカ/高崎博文:京の親友、ミッキーの幼馴染)

菊池日菜子(パラ/墨田文:マイペースなクラスメイト)

早瀬憩(エル/宮里望愛:内気なクラスメイト)

 

ヒコロヒー(朝倉先生:担任)

 

成海花音(高橋卯月:顔パック?)

山本奈津美(石川咲希望:鈴落とす?)

山田健人(クラス委員?)

下田彩夏(小泉ゆりか:クラスメイト)

藤本洸大(和田登:告白する男子)

 

加川星空(高丘七星:クラスメイト)

松下伶花(若月玲香:クラスメイト)

肥川小町(尾野小百合:クラスメイト)

川道さら(クラスメイト)

秋山楓果(秋野楓:クラスメイト)

菊池愛(渡辺愛心:クラス委員?)

思方(伊藤しほ:クラスメイト)

川口瑠々奈(大宮瑠衣;クラスメイト)

林卓(クラスメイト)

朝日琢磨(関啄麻:クラスメイト、舞台袖)

櫻井心(クラスメイト)

馬場ヒロト(甲本正平:クラスメイト)

岡島遼太郎(江口良太郎:クラスメイト)

松田卓也(松野幸也:クラスメイト)

安光隆太郎(クラスメイト)

岩瀬樹音(クラスメイト)

木場遥人(北村晴人:クラスメイト)

菅野郁弥(神原風都:クラスメイト)

赤木耀(佐々木陽:クラスメイト)

中村響(大村光弘:クラスメイト)

松条華(クラスメイト)

 

秋谷百音(CDショップのの店員)

イワゴウサトシ(教師)

中村無何有(補習の先生)

 


■映画の舞台

 

関東圏某所

清鈴高校

 

ロケ地:

新潟県:新潟市

新潟県立新潟商業高等学校

https://maps.app.goo.gl/ufeJmDHycDf2ziu68?g_st=ic

 

新潟第一高等学校

https://maps.app.goo.gl/D3gw3wXBmvuwFqoe8?g_st=ic

 

千葉県:市川市

市川市中央図書館

https://maps.app.goo.gl/mubXzhCDS1J5LpB77?g_st=ic

 

千葉県:柏市

さわやかちば県民プラザ

https://maps.app.goo.gl/XyaVeSxkRRwBKbyA9?g_st=ic

 

CAFÉ WOL

https://maps.app.goo.gl/1vatFfcZkkrpJY2K7?g_st=ic

 

千葉県:松戸市

Terrace Mall 松戸

https://maps.app.goo.gl/AqX2u5YXjeb7HhNt9?g_st=ic

 

千葉県:千葉市

オークラ千葉ホテル

https://maps.app.goo.gl/BQ3XxRD1fJW9DkCX6?g_st=ic

 

茨城県:茨城郡

アクアワールド

https://maps.app.goo.gl/Bvsx39nZh9Uwo9o78?g_st=ic

 

東京都:港区

森ビルデジタルアートミュージアム

https://maps.app.goo.gl/qAvWHszvuDDghnnn9?g_st=ic

 

エプソンチームラボ ボーダレス

https://maps.app.goo.gl/qAvWHszvuDDghnnn9?g_st=ic

 

東京都:台東区

国立科学博物館

https://maps.app.goo.gl/Qmti6m6mE7L7WPuw6?g_st=ic


■簡単なあらすじ

 

清鈴高校に通う2年生の京は、自分に自信がない人間で、仲の良いミッキーに不釣り合いだと思っていた

彼には、人の頭の上に「!」「?」などが見え、人の気持ちがわかる力を持っていた

常に視線の先にミッキーがいるものの、それ以上は深く入り込めず、ただのクラスメイトでいたいと願っていた

 

彼の隣にはエルが座っていたが、2ヶ月ほど前から不登校になっていた

京には心当たりがあって、彼女の頭の上に黒いモヤのようなものを見ていた

 

京には、親友のヅカがいて、彼はミッキーと幼馴染だった

だが、二人を近づけさせないように、ミッキーの親友パラがいて、その関係も不思議なものだった

 

彼らは来年には受験を迎え、進路も決めなくてはいけなくなる

だが、漠然としたものしかない者、しっかりと考えている者もいて、少しずつ関係性に変化が生まれようとしていた

そんな折、彼らは2年生の文化祭へと突入することになった

 

テーマ:見えてしまう弊害

裏テーマ:見えている見たいもの

 


■ひとこと感想

 

高校生が相手の心が見えてしまって四苦八苦と言う内容で、予告編の段階では京だけが見える、と言う感じになっていました

映画のタイトルは意味深なのですが、原作のWikiおよびエンドロールを見ると、そこにある「 」の意味がわかるようになります

一文字ごとに「 」があるのですが、最後の文字にも「だけがあるのですね

そこにも深い意味があるのだと思います

 

映画は、5つの章によって構成され、今日目線、ミッキー目線、パラ目線、ヅカ目線、エル目線と言う原作と同じ順番で描かれていきます

映画では、ヅカ目線が一瞬で終わってしまうのですが、それでも物語にそこまでの影響はないように構成されていました

 

彼は人の気持ちが見える反面、自分の気持ちは可視化できず、それでもどうしたいかと言うところはわかっていました

それを隠すようにしているのですが、周囲にはバレバレと言う感じになっています

原作を知っているとその再現度の高さに驚くと言う感じですが、チープと言えばチープのようにも思えます

それでも、わかりやすい高校生たちの悩みがうまく消化されていくのは良かったと思いました

 


↓ここからネタバレ↓

ネタバレしたくない人は読むのをやめてね


ネタバレ感想

 

本作の「映画におけるネタバレ」は、5人それぞれに別の能力がある、と言うところでしょうか

予告編ではそこを隠していたのですが、知っていても問題はないように思います

 

京は「!」「?」などで思考が見えているタイプで、ミッキーは「/」などで心のバランスが見えていました

パラは「1、2、3、4」と鼓動の速さが見えていて、ヅカには「♤♢♧♡」のように喜怒哀楽が見えています

そして、エルは「好意が矢印になって見える」と言うもので、言葉と裏腹な本人の気持ちと言うものが見えていました

 

映画は、京とミッキーがどうなるかというところがメインとなっていて、それを見守る3人と言う感じになっています

ミッキーが京にだけあだ名をつけないと言うところでモロバレなのですが、そこを突っ込んではいけないよなあと言う感じになっています

エルが引きこもっていた理由も「京の気持ちを知りたい」と言うものでしたが、彼女には京からミッキーへの矢印が見えていましたね

それでも、真逆の嫌いと言う矢印が見えないのと、自分に向かう矢印のことがわからないので病んでしまったのかな、と思いました

 


■心が見えると言うこと

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■素直になる難しさ

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■120分で人生を少しだけ良くするヒント

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■関連リンク

映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)

https://eiga.com/movie/103290/review/05154683/

 

公式HP:

https://movies.shochiku.co.jp/eigakakushigoto/

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投稿者 Hiroshi_Takata

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