■リロ&スティッチ


■オススメ度

 

ディズニー映画が好きな人(★★★)

ディズニーのポリコレにうんざりしている人(★★★)

 


■公式予告編

鑑賞日:2025.6.12(MOVIX京都)


■映画情報

 

原題:Lilo & Stitch

情報:2025年、アメリカ、108分、G

ジャンル:宇宙人と孤独な少女の邂逅を描いたコメディ映画

 

監督:ディーン・フライシャー・キャンプ

脚本:クリス・ケカニオカラニ・ブライト

リメイク元:クリス・サンダース/Chris Sanders『Lilo & Stitch (2002)』

原作:Dean DeBlois『Lilo & Stitch franchise』

 

キャスト:

マイア・ケアロハ/Maia Kealoha(リロ・ペレカイ/Lilo:両親を亡くした孤独な少女、6歳)

シドニー・アグドン/Sydney Agudong(ナニ・ペレカイ/Nani:リロの姉、18歳)

 

クリス・サンダース/Chris Sanders(スティッチ/Stitch:破壊を目的に作られたエイリアン、試作品626号)

 

ザック・ガリフィアキナス/Zach Galifianakis(ジュンバ・ジュキーバ/Jumba:スティッチを生み出した悪の天才科学者)

ビリー・マグヌッセン/Billy Magnussen(ウエンディ・プリークリー/Pleakley:銀河連邦に所属する地球に詳しいエージェント、626号の追跡者)

 

コートニー・B・ヴァンス/Courtney B. Vance(コブラ・バブルス/Cobra Bubbles:特別捜査官)

 

ティア・カレル/Tia Carrere(ケコア夫人/Mrs. Kekoa:AANHPIの社会福祉士)

 

エイミー・ヒル/Amy Hill(トゥトゥ/Tutu:ハワイの先住民、リロの隣人)

カイポ・デュドイト/Kaipo Dudoit(デイヴィッド・カウェナ/David:ハワイ先住民の青年、コミュニティカレッジの学生、トゥトゥの息子)

 

ハンナ・ワディンガム/Hannah Waddingham(議長/Grand Councilwoman:銀河連邦会議のリーダー)

 

ジェイソン・スコット・リー/Jason Scott Lee(「Lu’au」のマネージャー、ナニの上司)

Tira Akina(「Lu’au」の従業員)

Darny Chau(「Lu‘au」のサーバー)

 

Skyler Bible(フォスター/Agent Foster:CIAエージェント)

Judy Nguyen(フイン/Agent Huynh: CIAエージェント)

Christian Yeung(チャオ/Agent Zhao: CIAエージェント)

 

Celia Kenney(AJ:シェルター「ナメアオラ・アニマル・レスキュー」の職員)

Hualalai Chung(動物管理局の職員)

Mason Manuma(動物管理局の職員)

 

Blake La Benz(フラダンスの先生)

Courtney Coleman(ホテルのコンシェルジュ)

Christina Souza(ペレイア/Doctor Pereira:医師)

 

Emery Hookano-Briel(マートル/Mertle:リロを敵視する少女)

Justin Martin(マートルの父)

Isabelle Du(マートルの母)

Elle Hipa(マートルの友だち)

Arianna Jordan Ignacio Acidera(マートルの友だち)

Aubrey Rose Madarang(マートルの友だち)

 

Don Nahaku(アーガス氏/Mr. Agas:現地民)

David Hekili Kenui Bell(デュード/Big Hawaiian Dude:かき氷を落とす巨漢のハワイ人)

 

Tumua Tuinei(リティ/Riti:結婚式を挙げる夫婦)

Cesar Miramontes(カイ/Kai:結婚式を挙げる夫婦)

 

Stephanie Lum(地方局のニュースキャスター)

Suzanne Green(温泉に入る老いた旅行客)

Diana Seppelfrick(ベテランの洗濯屋)

Esera Tuaolo(不動産の管理人)

Mike Mitchell(シュモクザメの警備員)

Karly McGowan(ギャップのある男)

Dane Drewis(コーヒーショップの店長)

Nolan Hong(結婚式の司会)

Alex Denney(結婚式の付添人代理)

Matt Duffy(結婚式のDJ)

Brandon Toma(警官)

Mark Beltzman(「Hot Tub」の男)

Faith Fay(外国人の親)

Stephen Hadhazi(失礼な男)

Luis Pereira(旅行客の父)

Mia Adams(旅行客の母)

Raymond John Ramiro(リゾート地の旅行客)

Kym Miller(解説ナレーターの声)

 

Ashley Lambert(「Ashley Lambert Ship」の声)

May Lee Mirabel(エイリアン)

Stacey Rabut(エイリアン)

 

【Hula Dancer】

Lyanna Miyashiro

Raeyah Ibana-Tago

Drew Naone

Jessica Makua

Tiani Scott

Moanike’ala Scott

Chez Napualani Panui

Kanoa Kala Kealoha

Rudy Kapono Gaco

Kanoa Kala Kealoha

 

【Fire Knife Dancer】

Sapati Laloulu

Achiles Tafiti

 

【Tahitian Dancer】

Elizabeth Peterson

Celeste Mercedes Smith-Mosqueda

Sasha Lee

Jasmin Ella Mercado Domingo

Cassandra Kahoku’imo’imo Ainoa-Kanoho

Naomi Baldomero

 

【Lu’au Drummer】

Chansen Exzabe

Heinere Itchner

Jesus Kawaiaea-Benitez

Charles Temanaha

Tyrone Temanaha

Leigh Uta

 

【日本語吹替版】

山寺宏一(スティッチ)

永野柚乃(リロ)

MOMONA(ナニ)

中村海人(デイヴィッド)

長谷川忍(ジャンバ博士)

三ツ矢雄二(プリークリー)

渡辺えり(トゥトゥ)

手塚秀彰(コブラ・バブルス)

 


■映画の舞台

 

ケルティアン銀河のどこか

アメリカ:ハワイ

 

ロケ地:

オーストラリア:シドニー

アメリカ:ハワイ


■簡単なあらすじ

 

ハワイ島に住んでいる少女リロは、破天荒な性格が周囲から浮いていて、いつも問題ばかり起こしていた

彼女の姉ナニは働きながらリロを育ててきたが、福祉局は現状を良しとはしていなかった

オープンレストランで働いているものの収入はわずかで、督促状が積もるばかりだった

ナニたちの隣には面倒見の良いトゥトゥと彼女の息子デイヴィッドがいたが、ナニは人の世話になることを拒んでいた

 

一方その頃、銀河の果てにあるケルティアン銀河では、危険な試作品626号を生み出したとして、ジュキーバ博士が捕まっていた

博士は626号には大きな可能性が残されていると言うものの、評議会の議長は危険であると判断し、追放してしまう

そして、626号は、リロたちが住む島に墜落してしまった

議長はジュキーバに探索させ、地球に詳しいエージェントのプリークリーが監視役として派遣されることになった

 

墜落後、動物保護局に連れてこられた626号は、そこに貼られていたポスターから、人間のペットになればやり過ごせるのでないかと考える

そして、そこに保護犬たちに餌をやりにいたリロがやってきた

そして、626号は懐く仕草を見せ、保護犬としてリロの元にやって来ることになったのである

 

テーマ:家族とは何か

裏テーマ:心の距離

 


■ひとこと感想

 

アニメ版は観たことがないのですが、キャラは知っていると言う体で鑑賞

予告編で流れまくっていたので、なんとなく想像はできましたが、意外とハートフルな内容になっていました

宇宙の果てで作られた凶暴な宇宙人が地球にやってきて騒動を起こすと言うもので、追いかけてきた宇宙人との鬼ごっこが始まってしまいます

 

両親を亡くした姉妹の物語で、母親代わりになろうとするナニと、お姉ちゃんのままでいてほしいリロとのすれ違いがありました

ナニは勘の鈍い女性ですが、大学に受かるほど優秀で、リロの生活のためにそれを諦めようとしています

おそらくは、両親を亡くした直後の話で、まだ色々と整理がついていない時期のように思えました

 

映画では、追放されたスティッチが地球で生きていくためにリロを利用するのですが、徐々に感化されていって、本当のペットのようになっていきます

スティッチには家族と言う概念がないのですが、大切なものを守りあう仲だと言うことは理解しているのでしょうその先に粋な計らいがあるのですが、ほっこりとする内容になっていたと思いました

 


↓ここからネタバレ↓

ネタバレしたくない人は読むのをやめてね


ネタバレ感想

 

銀河の果ての文明レベルの違う星から来たスティッチで、宇宙人たちは人類を見下している存在として描かれています

地球に興味を持っているプリークリーですら「観察対象」で、何度も何度も同じことを繰り返していると言っていました

おそらくは、人類は同じような理由で何度も滅んでは、また誕生すると言うサイクルを観察し続けるほどの長寿であることがわかります

 

映画では、未来ガジェットが登場し、騒動に拍車をかけていきます

でも、リロが教える悪戯は子どもレベルのもので、映画全体もリロと同じくらいの子どもを対象にしていたのだと思います

さすがに大人が観ても面白いと言えるかは微妙で、御伽噺として教訓があるかどうか、と言うところだと思います

 

個人的にはあまり響くものがなく、どうやって融合させているんだろうとか、余計なことを考えるスキが多い作品に思えました

隣人のトゥトゥが預かると言い出した時には脱力で、最初からそれでええやんと思ってしまいます

ナニのことが好きなデイヴィッドとの関係も全く動かなかったけれど、エンドロールにはキスをしている写真もあったりして、どうやったらそうなったのか謎な部分がありましたね

たぶん、デイヴィッドだと思いますが、違ったら、それはそれで悲しい世界でもありますねえ

 


■子どもが家族を理解する過程

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■家族としての存在意義

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■120分で人生を少しだけ良くするヒント

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■関連リンク

映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)

https://eiga.com/movie/102991/review/05202507/

 

公式HP:

https://www.disney.co.jp/movie/lilo-stitch

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投稿者 Hiroshi_Takata

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