■ズートピア2
Contents
■オススメ度
前作が好きな人(★★★)
■公式予告編
鑑賞日:2025.12.5(イオンシネマ京都桂川)
■映画情報
原題:Zootopia 2
情報:2025年、アメリカ、108分、G
ジャンル:ズートピア創設の謎に迫る警官のバディを描いたコメディ&アクション映画
監督:ジャレッド・ブッシュ&バイロン・ハワード
脚本:ジャレッド・ブッシュ
キャスト:
ジニファー・グッドウィン/Ginnifer Goodwin(ジュディ・ホップス/Judy Hopps:アナウサギの女性警官)
ジェイソン・ベイトマン/Jason Bateman(ニック・ワイルド/Nick Wilde:アカギツネの警察官、元詐欺師)
キー・ホイ・クアン/Ke Huy Quan(ゲイリー・デ・スネーク/Gary De’Snake:追われる男性のマムシ)
(ゲイリーのおばあちゃん)
アンディ・サムバーグ/Andy Samberg(パウバート・リンクスリー/Pawbert Lynxley:オオヤマネコの御曹司、末っ子)
デヴィッド・ストラザーン/David Strathairn(ミルトン・リンクスリー/Milton Lynxley:パウバートの父)
マコーレ・カルキン/Macaulay Culkin(キャトリック・リンクスリー/Cattrick Lynxley:ミルトンの息子、長男)
ブレンダ・ソング/Brenda Song(キティ・リンクスリー/Kitty Lynxley:ミルトンの口の悪い長女)
(エブニート・リンクスリー:ミルトンのひいおじいちゃん)
フォーチュン・フィームスター/Fortune Feimster(ニブルズ/Nibbles Maplestick:ビーバーの女性ポッドキャスター、陰謀論者)
ダニー・トレホ/Danny Trejo(ヘイスース/Jesús:グリーンバシリクスの男性、爬虫類の案内役)
デヴィッド・ヴァン・タル/David VanTuyle(ラス/Russ:セイウチの男性船長)
レイモンド・S・バーシ/Raymond S. Persi(フラッシュ/Flash Slothmore:ニックの親友、マユビナマケモノの男性)
パトリック・ウォーバートン/Patrick Warburton(ブライアン・ウィンドダンサー/Mayor Winddancer:市長、元俳優のサラブレッド)
シャキーラ/Shakira(ガゼル/Gazelle:ガゼルの女性ポップスター)
【ズートピア警察(ZPD)】
イドリス・エルバ/Idris Elba(ボゴ/Chief Bogo:ズートピア警察の署長)
ネイト・トレンス/Nate Torrence(ベンジャミン・クロウハウザー/Benjamin Clawhauser:ガゼルのファンのチーターの男性、警官)
ミシェル・ゴメス/Michelle Gomez(ファーン・ホグボトム/Captain Hoggbottom:イノシシの女性警部、TUSK部隊のリーダー)
デヴィッド・フェイン/David Fane(トリュフラー/Truffler:イノシシの男性警官、ホブボトムのパートナー)
マーク・ライノ・スミス/Mark Rhino Smith(マクホーン/Officer McHorn:クロサイの男性警官)
ジョー・アノアオイ/Joe Anoa’i(ゼブロ・セブラクストン/Zebro Zebraxton:シマウマの男性警官)
CM パンク/CM Punk(ゼブロ・ゼブロウスキー/Zebro Zebrowski:シマウマの男性警官、セブラクストンの相棒)
ステファニー・ベアトリス/Stephanie Beatriz(ブローツ/Bloats;カバの女性警官)
ウィルマー・バルデラマ/Wilmer Valderrama(ヒギンズ/Higgins:カバの男性警官、ブローツの相棒)
ジャン・レノ/Jean Reno(シェーヴル/Chèvre:ヤギの男性警官)
ジャン・レノ/Jean Reno(ブシュロン/Bûcheron:ヤギの男性警官、シェーヴルの相棒)
ジョシュ・ギャッド/Josh Gad(ポール・モールデブラント/Paul Moledebrandt:モグラの男性ITスペシャリスト)
【犯罪者たち】
ジョン・レグザイモ/John Leguizamo(アントニー・スヌートリー/Antony Snootley:オオアリクイの男性密輸業者、港の検査官)
ジェニー・スレイト/Jenny Slate(ベルウェザー/Bellwether:ヒツジの女性、元副市長の囚人)
トム・リスター・ジュニア/Tom Lister Jr.(フィニック/Finnick:ニックの元共犯者のフェネックの男性、赤ん坊として潜入捜査に加わる)
アラン・テュディック/Alan Tudyk(デューク・ウィーゼルトン/Duke Weaselton:イイズナの口の悪いDVD海賊版業者)
トミー・チェン/Tommy Chong(ヤク/Yax:ヤクの男性)
【ジュディの家族】
ボニー・ハント/Bonnie Hunt(ボニー・ホップス/Bonnie Hopps:ジュディの母)
ドン・レイク/Don Lake(スチュー・ホップス/Stu Hopps:ジュディの父)
ジューン・スキップ/June Squibb(ジュディの祖母/Gram Gram)
Sasha Piqué(ブリンクストン/Binkston S. Hopps:ジュディの弟)
Milan Piqué(ビンキー/Binky M. Hopps:ジュディの弟)
【セラピー】
キンタ・ブランソン/Quinta Brunson(ファズビー/Dr. Fuzzby:クオッカの女性セラピスト)
(クレッグ:セラピーを受けるオオアリクイ)
(マーロン:セラピーを受けるクマ)
(フランシーン:セラピーを受けるゾウ)
(クラーク:セラピーを受けるネズミ)
バイロン・ハワード/Byron Howard(ジュエル/Joel:オジロジカのセラピーを受ける男性警官)
(カレン:セラピーを受けるスカンクの女性警官)
【裏社会】
モーリス・ラマーシュ/Maurice LaMarche(ビッグ氏/Mr. Big:トガリネズミの男性、マフィア風の格好する会社の社長)
リー・レイサム/Leah Latham(フルー・フルー/Fru Fru:ビッグの娘、共同経営者)
セシリー・ストロング/Cecily Strong(リトル・ジュディス/Little Judith:フルー・フルーの娘)
(レイモンド:ビッグ氏の手下)
【その他】
バイロン・ハワード/Byron Howard(ベルトルト・フーフシュメルツ/Berthold Hufschmerz:ヤギの登山客)
ジャレッド・ブッシュ/Jared Bush(ユルゲン・ツィーゲンケーゼ/Jürgen Ziegenkäse:ベルトルトの相棒、ヤギの男性)
ピーター・マンスブリッジ/Peter Mansbridge(ピーター・ムースブリッジ/Peter Moosebridge:ヘラジカの男性ニュースキャスター)
Tiffany Lonsdale(ガラのアナウンサー/Gala Announcer)
アラン・テュディック/Alan Tudy(フレンチのシェフ/ミルト・カール/Molt Kahl/レポーター)
Robert A. Iger(ボブ・タイガー/Bob Tiger:天気予報士)
Amanda Gorman(ディードラ・バンビーノ/Deerdra Bambino:キリンのジャーナリスト)
Mario Lopez(デニー・ハウレット/Denny Howlett:オオカミのジャーナリスト)
George Pennacchio(ジョージ・パーナクレオ/George Purrrnacleo:ライオンのジャーナリスト)
ジャレッド・ブッシュ/Jared Bush(プロンク/Pronk:ジュディの隣人)
バイロン・ハワード/Byron Howard(バッキー/Bucky:ジュディの隣人)
Blake Slatkin(バーレイク・ラムキン/Baalake Lambkin:トリマーのヒツジ)
エド・シーラン/Ed Sheeran(エド・シャーリン/Ed Shearin:トリミングしてもらっているヒツジ)
Nick DiGiovanni(スリック・デゥジグアーニ/Bartender Slick Di’Giguani:バーテンダー)
Josh Dallas(フランティック・ピッグ/Frantic Pig:犯罪集団のリーダー)
アウリー・クラヴァーリョ/Auli’i Cravalho(アンチ=ベノム・ペン/Anti-Venom Pen:以前にゲイリーが所有していた抗毒素ペン)
Tig Notaro(ビッグ・ティグ/Big Tig:囚人)
レイチェル・ハウス/Rachel House(グラマ・タラー/Gramma Taller:キリンの囚人)
Melissa Goodwin Shepherd(ナイフ・マウス/Knife Mouse:小さなネズミの囚人)
Michael J. Fox(マイケル・J・ザ・フォックス/Michael J. The Fox:キツネの囚人)
Mae Martin(タフィ・チークスワース/Tuffy Cheeksworth:実験台の囚人)
Yvette Nicole Brown(EMTオッター/ベネロス・ベア/The Bearoness:ガラのゲスト)
Robert Irwin(ロバート・ファーウィン/Robert Furwin:海岸の男性のコアラ)
Anika Noni Rose(スクィール・オブ・フォーチュン・マウス/Squeal of Fortune Mouse:赤い車に乗った女性のネズミ)
Taylen Biggs(テイレン・スモールズ/Tailen Smalls:女性のネズミ)
ドウェイン・ジョンソン/Dwayne Johnson(ジーク・ディクディク/Zeke AKA That Dik-Dik Stuck in that Tuba:チューバに入り込んだキツネ)
Kellan Tetlow(スネーク/Snake:ゲイリーの家族)
Jake Robards(BJ・ホーンスビー/BJ Hornsby:?)
Daniel V. Graulau(バズ・シェドリー/Buzz Shedley:?)
Hewitt Bush(アルムピット・ピーター/Armpit Pete:?)
Allegra Leguizamo(マリーナ・ヌトリアモ/Marina Nutriamo:?)
【Additional Voice】
Natalia Adame
Emmitt Bush
Merrick Bush
Carrie Liao
Jeremy Milton
Fabienne Rawley
【日本語吹替版】
上戸彩(ジュディ)
森川智之(ニック)
下野紘(ゲイリー)
山田涼介(パウバート)
梅沢富美男(ミルトン)
小松和重(キャトリック)
猫背椿(キティ)
江口のりこ(ニブルズ)
柄本明(ヘイスース)
レインボー/ジャンボたかお(ラス)
髙嶋政宏(ウィンドダンサー市長)
三宅健太(ボゴ署長)
高橋茂雄/サバンナ(ベンジャミン)
紅しょうが/熊元プロレス(ホグボトム警部)
内田雄馬(ゼブラクストン)
斉藤壮馬(ゼブロウスキー)
小島秀夫(モールデブラント)
野沢直子(ジュディのおばあちゃん)
Dream Ami(ガゼル)
水樹奈々(Dr ファスビー)
山路和弘(Mr ビッグ)
駒田一(フーフシュメッツ)
斎藤隆紀(ツィーゲンケーゼ)
■映画の舞台
動物が仲良く暮らす街「ズートピア」
ツンドラタウン
ズーテンアル・ガラ
マーシュマーケット
ハネムーンロッジ
■簡単なあらすじ
前作にて黒幕の副市長の逮捕に貢献したジュディとニックは、念願の警察官になることができた
彼らは湾岸にて違法取引をしている連中を捕まえるミッションに単独で挑んで逃げられてしまう
ボゴ署長は警察の信用が失墜したと憤慨し、彼らを最前線から外すことになった
ズートピアではズーテンアル・ガラにて催しが行われ、そこにはズートピアを守るウェザーウォール設立に関する日誌が飾られていた
ジュディは湊町の事件にて、良からぬことが起こっていると感じていて、ニックを強引に引き連れてガラへと向かう
だが、そこに招待されていたボゴ署長に見つかってしまったニックは拘束されそうになってしまった
だが、その混乱に乗じて、ズートピアにはいないはずのヘビが侵入し、その日誌を奪ってしまった
ジュディはヘビを追いかけ、ニックもそれに続いていく
ヘビはそのまま郊外に向かうチューブに入ってしまった
二人はヘビを追ってチューブに入るものの、息が続かずに途中で離脱してしまうのである
テーマ:命を懸けて守るもの
裏テーマ:違いの中で生まれる信頼
■ひとこと感想
ズートピアの衝撃からかなりの年月が経ちましたが、今度はどんなサプライズがあるのかなと期待していました
ズートピアの創設にまつわる物語になっていて、これまでに登場しなかった「爬虫類」と言うものが出てきます
なぜズートピアに爬虫類がいないのか、と言う謎を追うとともに、そこにまつわる権力構造にメスを入れる展開になっていました
字幕版の扱いが低すぎて鑑賞するのが大変な作品で、どうしても字幕版と言う人は早く劇場に向かった方が良いでしょう
ある程度のヒットは見込めるのでロングランをするとは思いますが、吹替版のみが公開され続けるように思います
字幕版の良いところは原語でセリフが聞けることで、日本語訳とのニュアンスの違いを楽しめるところでしょうか
本作は、アクションとコメディに特化していますが、悪いやつはとことん悪くて、勧善懲悪になっているところが爽快ですね
結末に関してはネタバレなしの方が良いと思いますし、エンドロール後にも映像があるので、それは必見の内容だと言えますね
続編に関することだと思いますが、そう言えばと言う感じの映像になっていましたね
↓ここからネタバレ↓
ネタバレしたくない人は読むのをやめてね
■ネタバレ感想
本作のネタバレは二段階になっていて、ひとつめは「ズートピアの秘密」で、もうひとつは「偽りの協力者」であると言えます
前作からのキャラもたくさん登場するので、可能ならおさらいはしておいた方が良いでしょう
ストーリー的には絶対に必要ではないものの、ヒューマンドラマの部分では必要と言えると思います
映画では、違いのあるバディがどのように真のバディになるのかと言うところがメインになっていて、お約束の展開がありつつも応援したくなる何かがありました
敵にも事情はあると思いますが、当てはめられている動物のイメージがあるので、なんとなく察してしまいがちになります
このあたりは本当の動物には申し訳ないのですが、それがあるから理解度が早いと言えるように思います
映画は、思いっきり続編ありとなっていますが、3部作を想定していたのかと思うほどの緻密な設定になっていましたね
今回は「爬虫類がいない理由」を解き明かすことになりましたが、次作では「鳥類がいない理由」へと突き進んでいきます
それがどういう理由なのかは想像もつきませんが、斜め上の展開を期待して待っていたいですね
■闇を支配する毒性
ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください
■違いを認め合う素晴らしさ
ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください
■120分で人生を少しだけ良くするヒント
ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください
■関連リンク
映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)
https://eiga.com/movie/103173/review/05901067/
公式HP:
https://www.disney.co.jp/movie/zootopia2
