■(LOVE  SONG)


■オススメ度

 

キャストのファンの人(★★★)

 


■公式予告編

鑑賞日:2025.11.6(イオンシネマ久御山)


■映画情報

 

情報:2025年、日本&タイ、119分、G

ジャンル:想い人と海外で再会する青年を描いたラブロマンス映画

 

監督:ウィーラチット・トーンジラー

脚本:ウィーラチット・トーンジラー&吉野主&阿久根智昭

 

キャスト:

森崎ウィン(ソウタ/廣木壮太:海外勤務を命じられる研究員)

   (若年期:森本陸斗

向井康二(カイ/杉浦海:ソウタの初恋の人、バンコク在住のカメラマン)

   (若年期:光延ジョウ

 

及川光博(ジン/神勝彦:ソウタの先輩社員)

逢見亮太(ルーク;ソウタとルークの通訳)

 

齊藤京子(ヒカリ/原島星:ソウタの同僚、大学時代からの親友)

水橋研二(工藤:ソウタの会社の社長)

宮本裕子(佐伯:ソウタの会社の部長)

 

夏目透羽(ユキ/夏目ゆき:ソウタとカイの大学時代の友人)

 

藤原大祐(ワタル:カイのバンドメンバー、キーボード、サンの会社の専属モデル)

チャローンラット・ノープサムローン/Chalongrat Nobsamrong(トイ:カイのバンドメンバー、ギター)

プレーワー・スタムポン/Praewa Suthamphong(スマイル:カイのバンドメンバー、ベース、サンの妹、サンの会社のインターン)

 

ピーラウィット・アッタチットサターポーン/phiravich Attachitsataporn(サン:スマイルの兄、コスメメーカーの社長)

 

筒井真理子(廣木泰子:壮太の母)

 

Sunthirat Seechompuh(タイ民族舞踏ダンサー)

Saranee Thanavorachotipirom(タイ民族舞踏ダンサー)

Nitaya Pitabud(ソムタム店の店員)

Werawan Sirirakes(ソムタム店の店員)

Jutamanee Chaimongkol(ソムタム店の店員)

Praepilai Rompho(宝くじを売る女性)

Kanitcha Knieossard(トーキョー売りの男)

Anucha Sawang(ピヤ:強面の男)

Sakuna Thanssathian(マッサージ店の店員)

Thida Hongsingtong(マッサージ店の店員)

Pitchakorn Laulugsanalerd(サンの会社の社員)

Tofun Thongduang(サンの会社の社員)

Visouda  Chanthasone(サンの会社の社員)

Alysha Great Folmer(サンの会社の社員)

Prakasit Ajhalanant(チキンヌードル店の店長)

Satita Sinsamnao(チキンヌードル店の店員)

Kamol Prayudthanakul(居酒屋の店主)

Supimrut Tanamongkolpat(居酒屋の店員)

NattapornKongsin(サンの会社の研究員)

Puwadol Chaiyakit(揚げ虫屋の店員)

Kantapol Taweeyos(ナイトマーケットの子ども)

Detkawee Maisakul(ナイトマーケットの子ども)

Parama Wutthikornditsakun(僧侶)

Wuttichai Nungmucha(寺の子ども)

Montha Sukwatthanakarwit(大家)

 

平野沙羅(ソウタの会社の事業開発部員)

永田愛実(ソウタの会社の事業開発部員)

ユキナ(学祭のMC)

小口勝一(学祭のドラマー)

森本息吹(学祭のベーシスト)

今井美穂子(校内アナウンスの声)

住奈樹(ユキの友人)

 

Supasan Horusurapithak(バンドのドラマー)

Thanatdaporn Raksakul(バイオリン奏者)

Chayanant Phanphai(バイオリン奏者)

Torfun Mungpanllang(バイオリン奏者)

Pimyada Wongjaroenying(バイオリン奏者)

Nannicha Puettiamornsichi(バイオリン奏者)

Poonyaphan Phipoonyo(バイオリン奏者)

Kotchaporn Thongpadphoo(バイオリン奏者)

KotchapanThongpadphoo(ヴィオラ奏者)

Pimchanok Ketmee(チェロ奏者)

Chimpunuch Pakaponwiwat(チェロ奏者)

Jirayut Thaolipo(ベース奏者)

 


■映画の舞台

 

日本:東京

タイ:バンコク

 

ロケ地:

タイ:バンコク

The Bless Innovation Group Co.ltd

https://maps.app.goo.gl/82NLF4TFGiRSDkqX7

 

Live Core Bearing

https://maps.app.goo.gl/Gc1sVVMmBCCAxsKe7

 

Grenn Vintage Night Market

https://maps.app.goo.gl/PHJUEw8r5GhwCJVE7

 

Meko Onsen

https://maps.app.goo.gl/c2uMXoP4QiEprZGw5

 

日本:

東京都:世田谷区

昭和女子大学

https://maps.app.goo.gl/PmFaqLYHC4dKxvqMA

 

神奈川県:川崎市

川崎生命科学・環境研究センター

https://maps.app.goo.gl/SVqwuMq79DfHR8416

 

think川崎

https://maps.app.goo.gl/j8TwCz6cgYXV7Apv5


■簡単なあらすじ

 

化学薬品メーカーの研究員のソウタは、ある事業計画にて、タイに出張に行くことになった

タイのコスメ会社との共同開発を行うとのことで、同僚のヒカリの推薦で槍玉に上がってしまう

几帳面で慎重なソウタは最初は固辞するものの、ヒカリから「カイがタイにいる」と聞かされて向かうことになった

会社の事業計画のエースと目されるジンと一緒にタイに渡ったソウタは、そこで通訳のルークを含めた3人の共同生活を言い渡された

 

コスメ会社との会合を前に時間を持て余したソウタは、近くの路地裏に足を運んだ

そこにはある露店があったが、言葉がわからないソウタは戸惑いを見せ、商売の邪魔をしていると思われてしまう

そんな彼のもとに颯爽と現れたのが捜し求めていたカイだった

彼は大学時代まで親友として過ごしていたが、ある日を境に音信不通になっていた

そして彼は、ソウタの初恋の相手でもあった

 

その後、カイはコスメ会社との専属モデルをしているワタルの契約カメラマンだったことがわかり、ともに時間を過ごしていくことになった

カイは今でも音楽活動を続けていて、コスメ会社の社長・サンの妹スマイルたちとバンドを組んでいた

そして、大学時代から作り始めていた「ある楽曲」を完成させ、ライブ活動にてそれを披露することになった

ソウタは大学時代のカイの恋人ユキのために作った曲だと思っていたが、最初に聴かせるはずのユキはいない

複雑な想いを抱えたまま、ソウタはカイのライブに参加することになったのである

 

テーマ:すれ違う想い

裏テーマ:太陽を避ける青春

 


■ひとこと感想

 

BL系ということは予告編からわかっていて、両想いなのに結ばれないというテイストも理解したうえで鑑賞

とにかく「もどかしい」「まどろっこしい」という感じの展開になっていましたね

何が障壁になっているのかは後半でわかりますが、成人したふたりならば、その障壁と対峙する覚悟を持つことも大切だと思います

 

映画では、自分の人生から突然消えた初恋の人を

追いかけるという展開になっていて、カイが消えた理由というものがミステリーになっていました

完全に払拭されたという感じではないのでモヤモヤしますが、これに関してはある概念を知っているかどうかで理解が変わるように思います

 

カイは「悲しい曲を歌うときは遠くにいる家族のことを思い出す」と言いますが、このセリフはダブルスタンダードにも思えますね

その離別の理由がジンのようなものではなく、ある意味において、ソウタの母親との語られざる共通認識であるようにも思えます

それでも、映画でははっきりと明言しないので、やはりもどかしさというものが募ってしまうように思いました

 


↓ここからネタバレ↓

ネタバレしたくない人は読むのをやめてね


ネタバレ感想

 

映画では、ソウタの母親の想いを汲み取ったカイが距離を置いたという感じに描かれていて、母親は「息子がゲイであることを認めたくない」のだと思います

高校時代のソウタにはその概念がわかっておらず、同性を好きになったことに戸惑いを感じていました

自分はおかしいんだと思い込んでいて、カイはそうではないと思うことで距離を置いていたのだと思います

 

それでも、カイのほうが成熟していて、ソウタの衝動的な行動を受け入れています

高校時代に母親から釘を刺されたけど、大学時代に一緒にいるところがバレてしまった

あの母親との再会がきっかけで、ソウタのことを想いながら消えたのだと考えられます

カイもソウタも「自分の恋は叶わない」と思っていますが、ソウタは「カイがノーマルだから」と思っているけど、カイは「ソウタの母親の抵抗」に配慮した感じになっていました

大学時代の恋人っぽい感じのユキが大学を辞めたのは、おそらくはカイの気持ちと特性を知ったからなのかもしれませんが、そこは言及がありませんでしたね

 

映画では、つかず離れずで運命の再会を繰り返すふたりを描いていますが、ぶっちゃけ「かったるい」という感じに思えました

どこまで女々しいのだろうかという感じで、さっさとやっちゃえという風に思ってしまいました

それでいて、ゴールがキスというところが少女漫画なのか!とツッコミが入ってしまいます

てっきりベッドインまで行くのかと思いましたが

、そのあたりはファンに配慮した感じで、腐女子のネタがまたひとつできてしまったように思えてしまいましたねえ

 


■同性愛に対する理解

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■勝手にスクリプトドクター

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■120分で人生を少しだけ良くするヒント

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■関連リンク

映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)

https://eiga.com/movie/103070/review/05787116/

 

公式HP:

https://www.movie-lovesong.jp/

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投稿者 Hiroshi_Takata

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