■港のひかり


■オススメ度

 

昭和任侠系が好きな人(★★★)

 


■公式予告編

鑑賞日:2025.11.14(イオンシネマ久御山)


■映画情報

 

情報:2025年、日本、118分、PG12

ジャンル:元ヤクザと弱視の少年の交流を描いたヒューマンドラマ

 

監督&脚本:藤井道人

 

キャスト:

舘ひろし(三浦諒一:小さな漁村で暮らす元ヤクザ)

眞栄田郷敦(大森幸太:諒一に助けられた青年)

   (幼少期:尾上眞秀

 

黒島結菜(浅川あや:幸太の恋人)

   (幼少期:岡田愛梨

 

宇崎竜童(河村時雄:河村組の元組長)

椎名桔平(石崎剛:河村組の組長)

斎藤工(八代龍太郎:石崎の手下)

ピエール瀧(大塚夕斗:石崎の手下)

 

一ノ瀬ワタル(大黒浩:幸太の先輩刑事)

市村正親(田辺智之:マル暴の刑事)

 

MEGUMI(大森美和子:幸太の叔母)

赤堀雅秋(島木:美和子の彼氏)

 

笹野高史(荒川定敏:地元の漁師)

 

岡田准一(運転代行業者)

 

【その他の出演者】

山崎潤(詰められる石崎の部下)

中野英樹(マル暴の刑事)

松浦祐也(ヤクの売人)

藤澤アニキ(悪態をつく漁師)

伊藤ひろし(悪態をつく漁師)

水野直(悪態をつく漁師)

國場丈太郎(いじめっ子)

山下玲空(いじめっ子)

金澤颯(いじめっ子)

松本海希(いじめっ子)

雄一

香川幸充(河村組のヤクザ)

仁也

城明男(河村組のヤクザ)

深川別格

中村匡志

タカハタ

タナベマサキ

福澤重文(眼科医)

Yaser(中東系)

Hidar(中東系)

平井寅

八尾宗徳

上田遥(ドラッグを買う女)

中沖修一

増林千晶(ニュースアンカーの声)

福田敏彦

中村俐月(施設の子ども)

中村瑠璃華(施設の子ども)

奈須野想士(施設の子ども)

寺田悠人

松下善(施設の子ども)

魚井梨穂

ヴィーラコーン綺姫(施設の子ども)

小竹留愛

池田埜々耶

中川聖菜(施設の子ども)

HIROTO

吉島快

杉本昊世(施設の子ども)

澤田賢侑(施設の子ども)

狩野出帆

渡辺敦斗

木村悠希

黒部雄太

片口紬

オリビア

勝島凛

髙屋朱音(施設の子ども)

平木孝弥(施設の子ども)

川口瑛

吉崎雅空

平野舜朗

内ヶ崎ツトム

佐久間一禎

 


■映画の舞台

 

富山県各所

 

ロケ地:

富山県:富山市

富山南警察署

https://maps.app.goo.gl/4M8wExZPGPe2PRJGA?g_st=ic

 

炉ばた焼き浜っ子

https://maps.app.goo.gl/wS4dpNRMUFJ3qgPr5?g_st=ic

 

富山刑務所

https://maps.app.goo.gl/DuAtyHZp98LzN1fp9?g_st=ic


■簡単なあらすじ

 

富山の漁村でひっそりと暮らす三浦諒一は、かつては河村組の幹部にまで上りつけた男だったが、先代・時雄の死によって立場を追われ、除籍の身となっていた

よそ者と陰口を叩かれながらもひっそりと暮らしていた彼だったが、ある日のこと、弱視の少年・幸太が同級生からいじめられているのを目撃する

溜まりかねた三浦だったが、子ども同士のいざこざに首を突っ込む訳にもいかず、彼をそっと見守っていた

 

三浦は地元の漁師・荒川に助けられていて、時折居酒屋で交流を持っていた

そんな彼らの前に幸太は現れ、彼は叔母に育てられ、叔母の恋人に虐待を受けていることがわかった

そこで幸太に肩入れをしようとするものの、今度はヤクザとつるんでいるといじめられるようになってしまう

 

それでも、三浦のことを慕う幸太は、彼の悪口を言う漁師を咎めたりと、恐怖の中でも立ち上がる姿勢を見せていく

三浦はそんな幸太に何かしてあげたいと思い、彼の目を治せないかと医者に連れて行くことになった

幸太は幼少期のトラウマが原因だったが、手術をすれば見えるようになるかもしれないと言われる

だが、手術の費用は500万かかると言われ、三浦は昔のツテを頼って、ある計画を企てることになったのである

 

テーマ:人のために生きること

裏テーマ:生き様を見せる男気

 


■ひとこと感想

 

予告編でほとんど内容がわかる作品で、元ヤクザが訳あり少年と交流を持つと言う内容になっていました

時代設定がよくわかりませんが、雰囲気は昭和っぽさを感じましたね

暴対法ができてシノギに困っている感じのヤクザが出てきて、ドスとかチャカとかを振り回す時代性がありました

 

かつてはヤクザの幹部に上り詰めていた三浦も、アニキ的存在の組長が亡くなったことで除籍になっていました

組長は「もうヤクザの時代ではない」と考えていて、三浦に残りの人生を普通に生きてほしいと考えていました

三浦は人のために生き、人のために服役を辞さない男であり、そう言った任侠的な精神に溢れていたと思います

 

そんな彼が弱視の少年に肩入れをすることになり、その手術代のために危ない橋を渡ることになります

内通者もバレバレで、組が見抜けないと言うアホっぽさもありますが、このあたりはお約束のような感じになっていましたね

最終局面が見どころだと思いますが、それを考えると「予告編は見せすぎ」のように思いました

 


↓ここからネタバレ↓

ネタバレしたくない人は読むのをやめてね


ネタバレ感想

 

本作のネタバレといえば、このテイストならば「どのような別れが来るのか」と言うところだと思います

とは言え、昭和任侠系のテンプレのような作品となっていて、想像通りの着地点になっていましたね

元ヤクザに支えられた少年が、彼の嘘によって警官になり、そして三浦の古巣と対決することになると言うのは、こう言うのが見たかったんだよ系に属するのだと思います

 

細かなツッコミはしてはいけない作品で、随所に笑いは入っていましたね

特にカツラを被った売人とかは笑うところでしょうし、MEGUMIと絡む恋人役はどさくさに紛れていましたねえ

ハマり役が多かったと思いますが、ピエール瀧は今後はこの路線に着地しちゃうんでしょうか

斎藤工が一人で暴れている映画にも見えますが、ラストはちょっとスカッとしましたね

 

ラストシーンは救急車も援軍も来ないなあと思ってしまいましたが、これもまたお約束のシーンのように思います

このシーンにどのようにして結びつけるのかと言う作品になっているので、本当にこう言うのが好きな人向けの作品に仕上がっているなあと思いました

 


■仁義の世界

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■三浦の生き様について

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■120分で人生を少しだけ良くするヒント

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■関連リンク

映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)

https://eiga.com/movie/100680/review/05819548/

 

公式HP:

https://minato-no-hikari.com/

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投稿者 Hiroshi_Takata

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