■炎かがよへ


■オススメ度

 

BL系戦国映画が好きな人(★★★)

 


■公式予告編

鑑賞日:2026.4.6(イオンシネマ京都桂川)


■映画情報

 

情報:2026年、日本、112分、G

ジャンル:会津地方を舞台に蘆名家の第18代当主となった盛隆の人生を描いた時代劇

 

監督:松田圭太

脚本:冨岡敦広&松田圭太

原作:堀江圭馬

 

キャスト:

荒木飛羽(蘆名盛隆/二階堂平四郎:蘆名家の第18代当主、盛興死後の彦姫の夫)

   (幼少期:濱崎司

 

元之介(佐竹義重:盛隆の宿敵、佐竹家の第18代当主)

 

杉江大志(蘆名盛興:盛氏の嫡子、第17代当主)

樋口日奈(彦姫:盛興の妻)

渡辺心優(れんみつ:盛興と彦姫の娘)

   (幼少期:浅利香那芽

耕葉(亀若丸:盛隆と彦姫の嫡子)

 

加藤小夏(桔梗:彦姫の侍女)

 

佳久創(蘆名盛氏:盛興の父、第16代当主)

 

ゆうたろう(大庭三左衛門:盛隆の寵臣)

 

ダイアモンド☆ユカイ(鷗閑斎:上杉景勝の使者)

 

原嘉孝(金上盛備:蘆名家の筆頭家老)

堀江圭馬(針生盛信:蘆名家の家老)

 

京本政樹(松本氏輔:蘆名四天王)

松大航也(松本行輔:氏輔の嫡子、のちの蘆名四天王)

 

中村梅雀(富田氏実:蘆名四天王)

(栗村盛胤:氏実の手駒、蘆名家の家臣、行輔の同志)

 

吉田メタル(佐瀬種常:蘆名四天王)

小野原幸一(平田常範:蘆名四天王)

 

戸塚祥太(織田信長:織田家の当主)

 

渡辺裕也(二階堂盛義:二階堂家の当主、平四郎の父)

沢田美佳(阿南姫:平四郎の母)

 

杉咲真広(林善次郎:隆盛の家臣)

湊丈瑠(守代文次郎:隆盛の家臣)

橋本悟志(馬場早五郎:隆盛の家臣)

山本崇斗(森蘭丸:織田信長の家臣)

矢内創太(家臣A)

秋江一(家臣B)

 

蒼井翔太(ナレーション)

 

【会話に登場するキャラ】

(上杉景勝:第17代当主)

(上杉景虎:家督争いに負けた跡取り)

(上杉謙信:景勝と景虎の父。第16代当主)

(伊達輝宗:伊達家の第16代当主)

 

【その他の出演者】

窪田翔

長尾悠介

渡辺和彦

山本夢

小豆畑祐二

 

渡邉冨禮

和知健明

鈴木裕哉

岡田一樹

西海石知生

薄井聖人

伊藤啓太

奥平祐介

清水健之助

 


■映画の舞台

 

鎌倉時代、

福島県:会津地方

 

ロケ地:

福島県:会津市

会津武家屋敷

https://maps.app.goo.gl/j2c94bXKT22JPRdf9?g_st=ic

 

会津能楽堂

https://maps.app.goo.gl/gsTL1HjngKfXMhyL8?g_st=ic

 

福島県:福島市

浄楽園

https://maps.app.goo.gl/CaPeBNJBMknxSH1R8?g_st=ic

 

福島県:喜多方市

会津新宮熊野神社 長床

https://maps.app.goo.gl/JauaVYin79e48NrU7?g_st=ic

 

栃木県:日光市

日光江戸村

https://maps.app.goo.gl/nYT9axC46q6nDMkv5?g_st=ic

 

埼玉県:さいたま市

秋ヶ瀬公園

https://maps.app.goo.gl/RSYfB59Qn1nrSwRp6?g_st=ic

 


■簡単なあらすじ

 

天正2年(1574年)、父・二階堂盛義が蘆名盛氏に敗れたことを受け、息子の平四郎は人質として、蘆名家に送られる事になった

その後、成長した平四郎は盛興に仕えていたが、彼の早逝を受けて、盛興の父・盛氏は平四郎を彼の妻・彦姫と結婚させて、養子入りをさせることになった

それによって、蘆名家の第18代当主となり、盛氏の死後、実権を握る事になった

 

盛隆は、かつて盛氏の配下の松本氏輔の剣技を習い、戦場に出たことがあったが、佐竹義重の軍勢に敗れてしまった

義重は氏輔を倒し、盛隆は対峙する事になったものの、齢12歳の子どもだったこともあり、命を奪われずに手当を受けることになった

 

氏輔の息子・行輔も蘆名家に仕える事になったが、隆盛は彼の身を案じて戦場に出すことを躊躇った

だが、その心意気は伝わらず、戦地に出れないことが彼のストレスになってしまう

そして、そんな彼に家臣の富田氏実の手駒・栗村が近づいていく

だが、そんな動きに気づくことなく、隆盛は筆頭家老の金上とともに、織田信長と手を組んで、奥州統一に向けての足掛かりを模索していたのである

 

テーマ:愛情と執着

裏テーマ:温かみを奪うこと

 


■ひとこと感想

 

戦国時代の映画として、BL風味があるということはわかった上で鑑賞してきました

当初はそこまでガッツリではなかったものの、後半になって「少しだけ」エスカレートしましたね

それでも、この手の映画としては「表現は控えめ」のように思います

 

あまり知らない俳優さんが多い中、存在感を示していたのはゆうたろうさんでしたね

冒頭の殺陣から登場し、その後は重要な役割を担っていました

嫡子、人質など、戦国時代ならではの家庭の在り方が描かれていますが、その辺りは説明がなくても大丈夫な範囲だったと思います

それにしても「お家存続に対する執念」のようなものの方がわかりにくのかもしれません

 

映画は、一応はBL映画なのですが、そう言った表現が出てくるのは中盤以降でしたね

嫉妬が色々と起こしてしまうのですが、それにしても「お前がかい!」と驚けたので、それはよかったと思います

意外性があるとは思うものの、その兆候は何度も描かれていたので、終わってから冒頭のシーンを観ると、違った印象を持てるんじゃないかな、と思いました

 


↓ここからネタバレ↓

ネタバレしたくない人は読むのをやめてね


ネタバレ感想

 

戦国大名なあんまり詳しくないのですが、時代としては上杉謙信とかが活躍していた時代なのですね

織田信長の本能寺の変とか、羽柴秀吉に続いていく時代で、東北地方の南部~北日本が舞台となっていました

歴史が好きな人が観たらどう思うのかとか、時代劇ファンならどうとかはありますが、専門性がある人がみると「キツい」と言わざるを得ないのでしょう

それはスターダスト制作で若手に経験を積ませるみたいな側面があるので、その中でこの作品が選ばれたのだと思います

 

当時は戦国武将に寵臣がいたというのは普通のことなので、そこまで無茶な内容でもないのでしょう

とにかくキラキラしたイケメンが所狭しという感じに登場するので、そう言った眼福目的ならばOKでしょう

Wikiを読むと三左衛門は「美少年だった」とされていましたね

そう言った面も含めて、このキャスティングになったのはアリなのかな、と思いました

 


■時代背景について

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■嫉妬が狂わせるもの

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■120分で人生を少しだけ良くするヒント

ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください

 


■関連リンク

映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)

https://eiga.com/movie/105304/review/06372875/

 

公式HP:

https://homurakagayoe.jp/

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投稿者 Hiroshi_Takata

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