■鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来
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■オススメ度
シリーズのファンの人(★★★★)
■公式予告編
鑑賞日:2025.7.18(イオンシネマ久御山)
■映画情報
情報:2025年、日本、155分、PG12
ジャンル:無限城にて上弦の鬼と戦う鬼殺隊の剣士を描いたアクション映画
総監督:近藤光
脚本:近藤光&ufotable
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン:松島晃
アニメーション制作:ufotable
原作:吾峠呼世晴『鬼滅の刃(集英社)』
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キャスト:声の出演(今回登場しないキャラも含む)
花江夏樹(竈門炭治郎:鬼殺隊の隊員、ヒノカミ呼吸、水の呼吸)
鬼頭明里(竈門禰豆子:鬼になった炭治郎の妹)
下野紘(我妻善逸:炭治郎と同期の鬼殺隊員、雷の呼吸)
松岡禎丞(嘴平伊之助:炭治郎と同期の鬼殺隊員、獣の呼吸)
上田麗奈(栗花落カナヲ:炭治郎と同期の鬼殺隊員、蟲柱の継子)
岡本信彦(不死川玄弥:炭治郎と同期の鬼殺隊員、鬼を喰らう能力者、実弥の弟)
櫻井孝宏(冨岡義勇:鬼殺隊の剣士、水柱)
小西克幸(宇髄天元:鬼殺隊の剣士、音柱)
河西健吾(時透無一郎:鬼殺隊の剣士、霞柱)
早見沙織(胡蝶しのぶ:鬼殺隊の剣士、蟲柱)
花澤香菜(甘露寺蜜璃:鬼殺隊の剣士、恋柱)
鈴村健一(伊黒小芭内:鬼殺隊の剣士、蛇柱)
関智一(不死川実弥:鬼殺隊の剣士、風柱)
杉田智和(悲鳴嶼行冥:鬼殺隊の剣士、岩柱)
日野聡(煉獄杏寿郎:鬼殺隊の剣士、炎柱)
森川智之(産屋敷耀哉:産屋敷家の第97代当主)
悠木碧(産屋敷輝利哉:耀哉の息子)
井澤詩織(産屋敷かなた:輝哉の娘)
高野麻里佳(産屋敷くいな:輝哉の娘)
江原裕理(神崎アオイ:鬼殺隊の隊員、負傷兵の治療係)
大塚芳忠(鱗滝左近次:天狗の仮面をつけた元水柱)
井上和彦(継国縁壱:始まりの呼吸の剣士)
浪川大輔(鋼鐡塚蛍:鬼殺隊の刀鍛冶)
村瀬歩(小鉄:刀鍛冶の里の子ども)
三木眞一郎(竈門炭十郎:炭治郎の父)
本渡楓(竈門茂:炭治郎の弟)
大地葉(竈門竹雄:炭治郎の弟)
小原好美(竈門花子:炭治郎と禰豆子の妹)
千葉繁(築島慈悟郎:善逸の師匠)
小山力也(煉獄槇寿郎:杏寿郎の父)
茅野愛衣(胡蝶カナエ:しのぶの姉)
中村悠一(慶蔵:素流道場の主、狛治の師匠)
Lynn(恋雪:慶蔵の病弱な娘)
飛田辰男(狛治の父)
浜田賢二(童磨の父)
名塚佳織(童磨の母)
坂本真綾(珠世:人の心を持つ鬼、無残に取り込まれた医師)
山下大輝(愈志郎:珠世によって鬼化した鬼殺隊の治療係)
宮田幸季(村田:鬼殺隊の剣士)
千葉翔也(竹内:鬼殺隊の剣士)
石毛翔弥(島本:鬼殺隊の剣士)
阿座上洋平(野口:鬼殺隊の剣士)
山崎たくみ(鎹鴉)
塩屋翼(鎹鴉)
神奈延年(鎹鴉)
島田敏(鎹鴉)
山路和弘(鎹鴉)
関俊彦(鬼舞辻無惨:鬼殺隊の宿敵、最初の鬼)
石田彰(猗窩座/狛治:上弦の参:全身刺青の鬼、煉獄の宿敵)
置鮎龍太郎(黒死牟:上弦の壱、三対六の眼を持つ異形の鬼)
宮野真守(童磨:上弦の弍、長髪の鬼)
古川登志夫(半天狗:上弦の肆、2本の角がある老人の姿をした鬼)
鳥海浩輔(玉壺:上弦の伍、壺と肉体が繋がった鬼)
沢城みゆき(堕姫:上弦の陸、妖艶な美女の鬼)
逢坂良太(妓夫太郎:上弦の陸、堕姫の兄)
井上麻里奈(鳴女:新しい上弦の肆、長い黒髪の女の鬼)
細谷佳正(獪岳:新しい上弦の陸、善逸の兄弟子の元鬼殺隊、剣士)
内川昴輝(累:下弦の伍、あやとり好きの少年の鬼)
平川大輔(魘夢:下弦の壱、優男風の様相の鬼)
楠大典(轆轤:下弦の弍)
保志総一朗(病葉:下弦の参)
植田佳奈(零余子:下弦の肆)
KENN(釜鵺:下弦の陸)
■映画の舞台
大正時代、
日本
■簡単なあらすじ
テレビシリーズ「鬼滅の刃 柱稽古編」にて、お館様の元に現れた無残は囮作戦にて捕獲され、鬼殺隊の剣士たちの全面攻撃に晒された
だが、無残は無限城に彼らを落とし込み、上弦の鬼たちも加わった戦闘に向かうことになった
彼らは延々と展開する無限城の中ではぐれないようにペアで動くものの、しのぶだけは単独行動になってしまう
そして彼女は、姉の敵である上弦の弐・童磨と遭遇し、一対一の戦いに突入してしまった
さらに、善逸は元兄弟子の上弦の陸・獪岳と激突し、炭治郎は義勇とともに、上弦の参・猗窩座と対峙することになった
そして、伊之助とカナヲも敵を追い、甘露寺と伊黒も下級の鬼たちを交わしながら、無残の捜索にあたっていた
一方その頃、禰豆子は人間に戻るための治療を受け、輝利哉は愈史郎の血鬼術「紙眼」を使って、無限城の全貌を把握するために偵察を行っていた
テーマ:強くなる理由
裏テーマ:脱力と無我の境地
■ひとこと感想
前回の劇場版「無限列車編」は映画館で鑑賞し、「遊郭編」と「刀鍛冶編」は何とかテレビで追えましたが、「柱稽古編」だけは「いつの間にか終わっていて」焦ってしまいました
「無限列車編」が思いっきりテレビの続編だったことを思い出しましたが、公開前日まで放送されていた予習編も見逃してしまい、やむを得ずネタバレサイトをサクッと読むことになりました
それゆえに「冒頭の展開」から何とかついていけましたね
本当に「テレビの続き」なので、視聴しているのが前提の映画となっていました
映画では、しのぶVS童磨、善逸VS獪岳、炭治郎&義勇VS猗窩座の戦いが描かれていきます
相変わらずセリフで全部説明してくれるのですが、ワードが漢字に変換できず、技の名前がほぼ掴めませんでした
まあ、数字が上がれば強い技ぐらいに思っていたのでそこまで混乱はしません
さらに「回想が死ぬほど登場する」のが特徴で、この構成には慣れるしかありません
敵キャラの過去譚の方が充実しているのですが、これはテレビシリーズで味方はほとんど終わらせているのでメインの敵キャラに時間を割くのは仕方ないのでしょう
ともかく、回想で少しダレるけど、2時間半はあっと言う間に過ぎましたね
本作の場合は、行く映画館によりますが、事前にネットで予約していないと観たい時間に観るのはほぼ不可能で、周りに人がいない回を探すのは厳しいと思います
今日は偶々山鉾巡行の日(前祭)だったので、郊外の巡行の時間に合わせるというご当地裏技で快適な映画ライフを堪能できましたよ~
↓ここからネタバレ↓
ネタバレしたくない人は読むのをやめてね
■ネタバレ感想
本作のネタバレ要素は「誰と誰が犠牲になって、どの上弦を倒すのか」ということになりますが、原作ありきなのでちょっと油断したらネタバレをくらってしまいますね
某掲示板でもサラっと「〇〇死ぬとこまでやるのかな」とか、YouTubeショートで「〇〇まで映画化」とかのネタバレがサラっと流れていました
原作ファンとしては、このクオリティでどこまでやってくれるのか?が命題ですが、映画やテレビでしか追っていない人からすれば何も知らずに観るのが良いと思います
煉獄さんの顛末を知らずに「無限列車編」を観れた身としては、何とか無垢なまま突入したかったのですが、YouTubeショートにまでネタバレの嫌がらせが進出していたとは驚いてしまいました
物語は、しのぶと善逸の落とし前に加えて、猗窩座との因縁の対決が描かれていました
普通に考えれば倒すところまでだと思っていたので、この敵をどうやって倒すのかというところに注目していました
相変わらず万能すぎるのがアレですが、ちゃんと昔のこととかを覚えている炭治郎は凄いなあと思いました
■強さの秘密
ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください
■鬼が生まれた理由
ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください
■120分で人生を少しだけ良くするヒント
ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください
■関連リンク
映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)
https://eiga.com/movie/102014/review/05341113/
公式HP:
https://eiga.com/movie/102014/review/05341113/
