■Micheal/マイケル
Contents
■オススメ度
マイケルのファンの人(★★★)
■公式予告編
鑑賞日:2026.6.12(MOVIX京都 Dolby Cinema)
■映画情報
原題:Micheal
情報:2026年、アメリカ、127分、G
ジャンル:伝説のアーティスト・マイケル・ジャクソンの半生を綴った伝記映画
監督:アントワーン・フークア
脚本:ジョン・ローガン
キャスト:
ジャーファー・ジャクソン/Jaafar Jackson(マイケル・ジャクソン/Michael:伝説のアーティストに駆け上がる青年)
(幼少期:ジュリアーノ・バルディ/Juliano Valdi)
コールマン・ドミンゴ/Colman Domingo(ジョセフ・ジャクソン/Joseph Jackson:マイケルの父、「ジャクソン5」「ジャクソンズ」のマネージャー)
Jamal Henderson(ジャーメイン・ジャクソン/Jermaine Jackson:マイケルの兄)
(幼少期:Jayden Harville)
Tre’ Horton(マーロン・ジャクソン/Marlon Jackson:マイケルの兄)
(幼少期:Jaylen Lyndon Hunter)
Rhyan Hill(ティト・ジャクソン/Tito Jackson:マイケルの兄)
(幼少期:Judah Edwards)
Joseph David-Jones(ジャッキー・ジャクソン/Jackie Jackson:マイケルの兄)
(幼少期:Nathaniel Logan McIntyre)
ニア・ロング/Nia Long(ケイト/キャサリン・ジャクソン/Katherine Jackson:マイケルの母)
ジェシカ・スーラ/Jessica Sula(ラトーヤ・ジャクソン/La Toya Jackson:マイケルの姉)
(幼少期:Amaya Mendoza)
Liv Symone(グラディス・ナイト/Gladys Knight:「ジャクソン5」のお披露目コンサートの主催アーティスト)
ローラ・ハリアー/Laura Harrier(スナンヌ・ド・パッセ/Suzanne de Passe:「モータウン」のクリエイティブアシスタント、ジャクソン5のスカウト)
ラレンツ・テイト/Larenz Tate(ベリー・コーディ/Berry Gordy:「モータウン」の創設者、CEO)
ケイリン・ダレル・ジョーダン/KeiLyn Durrel Jones(ビル・ブレイ/Bill Bray:マイケルのボディガード、警備主任)
ケンドリック・サンプソン/Kendrick Sampson(クインシー・ジョーンズ/Quincy Jones:マイケルの音楽プロデューサー)
マイルズ・テラー/Miles Teller(ジョン・ブランカ/John Branca:マイケルの弁護士)
Jono Petrie(ジョン・ランディス:「Thriller」の映像監督)
マイク・マイヤーズ/Mike Myers(ウォルター・イエトニコフ/Walter Yetnikoff:CBSレコードの社長)
Deon Cole(ドン・キング/Don King:ボクシングのプロモーター、ヴィクトリーツアーのプロモーション担当)
Lilly Colucci(バブルズ/Bubbles:マイケルの親友)
【その他の出演者】
John Rabe(レポーター)
Sophia Villegas(カントリーフェアの少女)
Michael Andrew Baker(ジョセフと交渉するレコード会社の重役)
Zach Kenney(ジョセフと交渉するレコード会社の重役)
Kale Hills(郵便局員)
Christine Fekete(ウェストビバリー小児病院の腫瘍科の看護師)
Lincoln Bodin(マイケル/Michael:ウェストビバリー小児病院の患者)
Jasper Irvin(カーティス/Curtis:ウェストビバリー小児病院の患者)
August Dantus(ジョン/ John:ウェストビバリー小児病院の患者)
Jack McSherry(ルディ/Rudy:ウェストビバリー小児病院の患者)
Misha Suvorov(バブルスの調教師)
Angela Elayne Gibbs(ベルナデット/Bernadette:形成外科の看護師)
Albie Selznick(形成外科医)
Michael Berry Jr.(路上でラバを見る散歩人)
Mark Bloom(路上でラバを見る散歩人)
Anna Carini(ポリーン:おもちゃ屋の女性客)
Kameron Brummer(マックス:おもちゃ屋の少年)
Anika Brooks(モニカ:サインをもらう少女)
Tiago Martinez(ブランドン/Brandon:呼吸器をつけた少年)
Mikal Berry(ボディガード)
Asia Fuqua(オーラ・レイ:「Thriller」のガールフレンド役の女優)
Tony von Halle(アシスタントディレクター)
Monique Lindsey(サリー:イエトニコフの秘書)
Paul Hipp(ペプシのCMのディレクター)
Zylan Brooks(救急救命士)
Rob Brownstein(ハーレー医師/Dr. Harley:火傷の主治医)
Ryan Everett Hailey(控え室のレポーター)
Emily Zapotocny(「Bad」のバックシンガー)
Cedric Stephens(「Bad」のバックシンガー)
Dennis Boyd(「Bad」のバックシンガー)
Darrell ‘Silver’ Hughes(「Bad」のバックシンガー)
Jonathan Rabon(「Bad」のバックダンサー)
Calvit Dolvin Hodge Jr.(「Bad」のバックダンサー)
Robert Bynes(「Bad」のバックダンサー)
【ギャングのメンバー】
Alan Leal
Jon Boogz
DeRon Cash
Brandon Turner
Kalan.FrFr
Brandon McKinnie
Brandon Brown
L.J. Pricetag
Jerrel O’Neal
Suga Pop
【「Beat It」のダンサー】
Jake Brandorff
Nathan Cherry
Jeremiah Haynes
Cassidy Noblett
Gilbert Saldivar
Daniel Vela
Tyrell Washington
Mykell Wilson
Ian Eastwood
Ziga Jurecic
Jonathan Zeizel
Dalton Shooks
Michael Martinez
【クラブのダンサー】
Tony Bellissimo
Zavion Brown
Justin Conte
Katherine Diaz
Malaena Eagle
Charlotte Hawthorne
Maasa Ishihara
Ivan Koumaev
Chelsea Latimer
Noelle Marsh
Jasmine Mason
Tye Myers
Teresa Ofoia
Ellianna Pascua
Tera Perez
Ferly Prado
Kayla Radomski
Ryan Ramirez
Michael Ramos
Ariana Rosado
Susanna Shidlovsky
Saltanat Taigushanova
Cilia Trappaud
Keyon Tuiteleleapaga
Naomi Walley
Jamal Warren
Nichole Weber
【ダンサー】
Noel Bajandas
Latrina Bolger-Washington
Derrell Bullock
Julien Chinchilla
Kevin Davis Jr.
Jacob Dimenstein
Noel Frias
Marc Inniss
James Iwamoto
Logan James Iwanski
Paul Kirkland
Mya Lanigan
Kai Lin
Karon Lynn
Diana Matos
Caiden Matthias
Amanh Nathen
ChaCha Shen
Sammy Soto
Domenick Stevens
Tone-Malo Talauega
Raphael Thomas
Dana Vaughns
Nolayn Williams
【ノンクレジット】
Nikelola Balogun(シーダ・ギャレット/Siedah Garrett:バックコーラス、共演者)
Frescia Belmar(ジェニファー・バッテン/Jennifer Batten:ワールドツアーのリードギタリスト)
Richard Follin(ローリー・カプラン/Rory Kaplan:「Bad」のワールドツアーのキーボード)
Armonn Livingston(リッキー・ローソン/Ricky Lawson:ドラマー)
Alexis Soto Jr.(グレッグ・ライト/Gregg Wright:ギタリスト)
Johnny Rossa(ブラッド・ボクスター/Brad Buxer:キーボーディスト)
Swingin Johnny(デヴィッド・ウィリアムズ/David Williams:セッションギタリスト)
Allan Wayne Anderson(アンディ・ウォーホール/Andy Warhol:アメリカ人アーティスト、マイケルの肖像画作成)
Kyle Burnett(マーク・ベネッケ/Marc Benecke:プロデューサー)
Treychon Carter(ベリー・コーディ/Berry Gordy:音楽プロデューサー)
Bill Corso(リック・ベイカー/Rick Baker:特殊メイクのアーティスト)
Edwin Garcia II(ミコ・カスタネダ・ブランド/Miko Brando:マーロンの息子)
Joe Gillette(スティーヴ・ルベル/Steve Rubell:「ディスコスタジオ54」のオーナー)
Derek Luke(ジョニー・コクラン/Johnnie Cochran:アメリカ人弁護士)
Don Miroradoff(ロバート・メイプルソープ/Robert Mapplethorpe:写真家)
J’lan Oliver(ドン・ボイエッテ/Don Boyette:音楽家)
David Pitcher(マット・フォルガー/Matt Forger:サウンドアドバイザー)
Jason Pfister(ホルストン/Halston:ファッションデザイナー)
Kevin Shinick(ディック・クラーク/Dick Clark:テレビ番組のパーソナリティー)
Luca Irvin(デヴィッド・ボウイ/David Bowie:イギリスのアーティスト)
Ben Kera(ジョン・レノン/John Lennon:アーティスト)
Ryan Milora(ミック・ジャガー/Mick Jagger:アーティスト)
Effie Spence(ライザ・ミネリ/Liza Minnelli:アメリカの歌手)
Portia D. Harris(ノーラ/Nora:ムーンウォークに興奮する少年)
Jermaine Alexander(クラブの客)
Hope Banks(ドアの近くの女性)
Emerson Basconcillo(おもちゃを持った病院の少年)
Johnny Bazaldua(歌うファン)
Christopher Blonski(コンサートの客)
Kelly Brighton(「Channel 7」のカメラマン)
Michael Bryant(クラブのダンサー)
Jacob John Caldwell(「Thriller」のゾンビ/コンサートの客/ペプシの客/親)
Jessica June Cukier(「Wembley Stadium」のファン)
Taylor Deetz(コンサートの客)
Felix Jerry Droz(南京豆売り)
Amari Deity(スタジオにいる有名人)
Claire Dewar(コンサートの客)
Danielle Fiers(「Motown 25」の観客)
Seth Fuentes(マイケルのファン)
Conner Hasty(ネバーランドの作業員)
Alejandro Fuenzalida(コンサートの客)
Lauren Holiday(病院の職員)
Tiffany Jackson(「Thriller」のゾンビ/「Studio 54」にいる有名人)
Katie Kay(コンサートの客)
Jeff Kenny(「Thriller」のカチンコ持ち)
Keshyra(「Studio 54」の有名人)
Carly King(ダンサー)
Veronica Labretta(コンサートの客)
Peter Lorme(「Zentz Sound」のエンジニア)
Leroy Lubin(ミュージシャン)
Erik Lunseth(レポーター)
Destiny McKinney(コンサートの客)
Micah McNeil(LAPDの巡査)
Ramzan Miah(ダンサー)
Leah Morgan(コンサートの客)
Jillian Morgese(弁護士事務所の秘書)
Hank Northrop(護衛)
Oliviia(コンサートの客)
Alanna Phillips(おもちゃ屋のレジ係)
Kamil Qahar(映画鑑賞をする客)
Jeanne Solange Ramin(コンサートの客)
Jordyn Rax(ローディー)
Mateo Ray(聾学校の少年)
Zoe McKinney Sorto(聾学校の生徒)
Valeria Reynoso(コンサートの客)
Mandy Sekiguchi(ダンサー)
Evan Shafran(「Santa Barbara」の巡査)
Tayla Stevenson(コンサートで熱狂的に興奮する女性のファン)
Tyler Li Stoner(コンサートの女子高生客)
London Stubblefield(NYの歩行者)
Michael Sullivan(「Regal Theatre」の客)
Leia Yan(ヘイブンハーストに住む少女)
■映画の舞台
1966年、
アメリカ:ゲーリー
1968年、
アメリカ:シカゴ
リーガル劇場
1969年&1978年&1981年、
アメリカ:ロサンゼルス
1971年、
カリフォルニア州エンシノ
ヘブンハースト
1983年、
モータウン
1984、
ウェンブリースタジアム
1988年、
イギリス:ロンドン
ロケ地:
アメリカ:カリフォルニア州
エンシノ
ロス・オリボス
バーバンク
サンタ・バーバラ
■簡単なあらすじ
1966年、アメリカ・インディアナ州ゲーリーで生まれたマイケルは、4人の兄と共に「ジャクソン5」を結成させられ、父ジョセフからリードボーカルを任されていた
父の厳しい指導のもと、彼らはシカゴのリーガル劇場をはじめとしたステージに立ち、徐々に知名度を上げていった
そのリーガル劇場には、モータウンレコードの重役スナンナが来ており、彼女はジャクソン5に興味を示す
そして、モータウンと契約を果たし、デビュー曲を録音することになった
そこからジャクソン5は人気を博し、身の危険を感じたジョセフは警備主任にビル・ブレイという男を雇った
「命懸けで守れ」というジョセフは、自分の考えを曲げないものの、スケジュール管理をこなし、マイケルたちをスターダムへと押し上げていくことになった
その後、1978年にクインシーと出会ったマイケルは、自身のソロ活動を視野に入れていく
だが、ジョセフの抵抗は凄まじく、そこで弁護士のジョン・ブランカを雇うことになった
ブランカは紙切れ一枚でジョセフを解雇し、そこからマイケルは自分のイメージを具現化すべく、行動を加速させていく
CBSレコードとの契約を終えたマイケルは、ニューアルバムの制作に取り掛かり、そこで「LAのギャングのニュース」などから楽曲の着想を得ていく
さらに多くの映画やパフォーマーからもインスピレーションを得たマイケルは、アルバム「スリラー」を完成させた
そして、そのMVは短編映画として制作されることになったのである
テーマ:家族という呪縛
裏テーマ:愛と使命感の関係性
■ひとこと感想
マイケル・ジャクソンはまんま世代なので、ほとんどのことは知っている状態で鑑賞
どこまで描くのかな、と思っていましたが、メインになっているのは「ジャクソン5」時代でしたね
そこからソロ活動をするにあたって、家族(特に父親)との軋轢が生じる、という流れになっていました
歌唱に関しては本人のものを使用し、演者はそれに合わせて歌って踊るのですが、この再現性はなかなか強烈なものがありました
マイケルの歌は結構クセがあって、それをモノマネでする分には一部を切り取れば良いのですが、楽曲を通してそれに合わせるというのは至難の業だと思います
その再現性ひとつだけでもお腹いっぱいという感じで、それだけでも鑑賞の価値があると思いました
物語としては、癖の強い父親との対立が描かれ、家族を愛してはいるけれど、自身の使命感は果たしたいという中で葛藤が生まれていました
それでも、使命感の方が大事だと感じていて、父親との確執をどのように着地させるのかが後半のメインとなっています
史実ベースなので有名なエピソードばかりですが、それでも見応えはありますね
ダンスシーンの完成度、「スリラー」のMVの制作過程などが描かれ、ムーンウォークを初めて披露した舞台なども忠実に再現されていました
何を期待するかによると思いますが、一応の区切りまでは描いた、という印象がありましたね
続編を作ることも可能だと思いますが、ここからはさらにヤバい人たちが登場しますね
ファミリーが制作サイドに入っているので若干美化されていると思いますが、間違った思い込みのままの人もいると思うので、それを正していくことは間違いとは言えないのでしょう
ここまで来たら、後編を制作してもらって、存分に「対決」してほしいと思いました
↓ここからネタバレ↓
ネタバレしたくない人は読むのをやめてね
■ネタバレ感想
映画は、「ジャクソンズ」との別れまでを描き、年代で言えばゲーリー時代の1966年~ロンドン公演の1988年までとなっています
登場する楽曲はたくさんありますが、エンドクレジットを見ればわかるように、すべての楽曲は本人のものを使用していました
それでも、その音源に合わせて踊って歌うのですから、相当ハードルが高かったと思います
当初はマイケルに見えないなあと思っていましたが、ヴィクトリーツアーの頃には本人そっくりになっていきましたね
メイクとかファッションもあると思いますが、いくら甥っ子だからと言って、ここまで似せるのは相当なことだと思います
兄たちの再現度はわかりませんが、父親の再現度も凄かったですね
かなり嫌な立ち回りをする役とは言え、強烈な印象を残していったと思います
個人的には、伝記映画に必須の「創作の過程」がしっかりと見られたのは良かったと思います
アルバム「スリラー」がどのようにしてできたのかとか、あのショートフィルムをどうして作ろうと思ったのか、など、多くの疑問に直球で答えていくものとなっていました
それにしても、多すぎるキャストの数ですが、ノンクレジットで表記されているミック・ジャガーとジョン・レノンがどのシーンで出てきたのかはわかりませんでしたねえ
モータウン25のライブを鑑賞していたのでしょうか
セレブな人たちが席を埋めていましたが、あの中にいたとしても個性的な二人はわかりそうなものですよね
このあたりは公開から時間が経つにつれて、徐々に判明していくものなのかな、と感じました
■120分で人生を少しだけ良くするヒント
本作は、家族の絆と自身の使命感に板挟みになるマイケルを描いていて、ジョセフの強引な行動によって、火災事故が引き起こされてしまいます
心ここにあらずのステージで事故が起きるというのはよくある話で、それでもあの怪我を前向きに捉えるところは感動的だったと思います
人生の目的が明確だと、目の前に起きる出来事は、例えそれが困難な障壁であったとしても、糧になっていくのだと思います
火傷をしたことで、火傷をした人の気持ちがわかるし、現在進行形で苦しんでいるものも体感できる
そして、自身が生かされていることの有り難さとその意味を再確認することで、マイケル自身は本当に唯一無二の存在になっていくこととなりました
音楽シーンも最高で、ちょっと「ジャクソンズ関連の方が多すぎるかな」と思いましたが、時系列的に必要な楽曲はほぼ登場していたと思います
これを機会に音楽サイトで聞き返していますが、マイケルの楽曲って「フェードアウト」が多いですね
その理由までは知らないのですが、当時の流行りだったとも思えるし、明確な意図があるようにも感じられます
永遠に続いていくことと、余韻を残して去っていくことを表現しているとも言えるので、もっと聴きたい!を誘発するために、このような構成になっていたのかもしれません
映画では、かなりの数のエキストラなどが登場しますが、ライブシーンで発狂する客の演技ってなかなか大変だろうなあと思いました
実際にライブに来ていてトランス状態になるのはわかりますし、色々と仕込むこともできると思うのですが、映画のエキストラなのでそうもいかないと思います
それでも、あのハイテンションでヤバい感じを観客の一人一人が再現しているので、これらを含めて映像に妥協がないなあと感じました
どこを見ているんだと思われそうですが、このような細かなところまで作り込みがされていると、つい見えてしまうのですね
ジャクソン5のコンサートでも車椅子の少女に投げキッスをするマイケルがいたり、それに反応する少女の周りにいるファンというのもリアリティのためには妥協は許されません
これだけの人数がひとつの目的に向かって突き進むということもすごいと思うのですが、それでも「この数秒のシーンですら魂を込めたい」という人々が集まったと思うので、それが結集したものとなっていたのでしょう
そう言った意味において、このような作品を生み出すことは一人の偉大なアーティストを誕生させるのと同様に難しいことだと感じました
■関連リンク
映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)
https://eiga.com/movie/102093/review/06617449/
公式HP:
