■映画鑑賞まとめ■

 

9月、第2週(2025.9.8~2025.9.14)

 


■あなたが眠る間

 

■オススメ度

 

記憶喪失系ヒューマンドラマに興味がある人(★★★)

 

■公式予告編

 

鑑賞日:2025.9.8(アップリンク京都)

 

■映画情報

 

原題:당신이 잠든 사이(あなたが眠っている間)、英題:While You Were Sleeping(あなたが眠っている間)

情報:2021年、韓国、100分、G

ジャンル:記憶喪失の妻を支える夫を描いたヒューマンドラマ

 

監督:チョン・ユニョン

脚本:チョ・ソンワン

 

キャスト:

チュ・ジャヒョン/추자현(ユン・ドッキ/윤덕희:事故で記憶を失った既婚女性、美術教師)

イ・ムセン/이무생(キム・ジュンソク/김준석:小説家、ドッキの夫)

 

ソンスク/손숙(ソン・グムスン/송금순:ジュンソクの母、ドッキの義母)

 

パク・ミンジョン/박민정(ヨ・ヨンミ/여영미:ドッキの友人、スタジオ「称賛クジラ」の管理者)

チェ・スリン/최수린(ミジン/미진:ドッキの友人、美術教室の先生)

 

チョン・ミンソク/정려원(キム・ミンソク/려원:ヨンミが面倒見ている少女)

   (12ヵ月目:キム・ジュウォン/김주원&チェ・ロゴン/최로건

   (24か月目:シム・ジアン/심지안

 

ソン・ジル/성지루(チョ医師/조박사:ドッキの主治医、精神科医)

 

キム・ジンス/김진수(カン・チョンモ/강창모:ジュンソクの先輩、担当編集者)

チャン・ユンヒョン/장윤현(編集長)

 

ナム・デヒョブ/남대협(ヤン・ジョンギュ/양정규:ソウル観光ホテルの従業員)

コ・ビュンワン/고병완(ゴ刑事/고형사:交通課の警官)

クォン・ギョムミン/권겸민(チョ・グォン/조권:クラブ「クンゾー」の黒服)

 

■映画の舞台

 

2020年、

韓国:ソウル

 

ロケ地:

韓国:ソウル

 

■簡単なあらすじ

 

韓国・ソウルの郊外に住んでいるユン・ドッキは、交通事故が原因で記憶を失っていて、夫のジュンソクは献身的に支えていた

ジュンソクは小説家として活躍していて、ドッキも美術教室で生徒たちに教えていた

今は療養を優先して休業しているものの、徐々に回復傾向にあり、記憶も少しずつ戻りつつあった

 

ある夜のこと、ドッキは深夜に抜け出してどこかに行ったジュンソクを訝しく思う

ジュンソクは夜食を買いに行っただけだというものの、ドッキは何かおかしなことがあるとすぐに精神面に現れてしまう

ジュンソクの母とも良好な関係を築いていたが、どこか腫れ物にさわるかのような関係になっていた

 

そんな折、ジュンソクは大学時代の先輩で担当編集者のチョンモから、ある依頼をかけられる

それは「自叙伝を書いてほしい」というもので、ジュンソクはその仕事には否定的だった

チョンモは小説のように書いても良いからと言う

そして、ジュンソクはその依頼を受け、ホテルに篭って、執筆作業を始めることになったのである

 

テーマ:愛の深さと伝え方

裏テーマ:自発的想起の必要性

 

■ひとこと感想

 

妻が記憶喪失になってしまい、それを献身的に支える夫の物語で、夫が謎の行動を起こしていることから様々な憶測が流れる内容となっていました

最後まで観れば、その全てが愛だとわかるのですが、この展開の妙と語り方のうまさは凄いなと思います

時系列が交錯するので初めは戸惑いますが、「回想」が状況説明と「妻の記憶の復元」の両方の意味を兼ね備えていたのが原因のように思います

 

ネタバレなしで観た方が良い作品で、良い意味での裏切りからの衝撃の事実というのを体感できるでしょう

同じ内容と邦画で作ったらおそらく失敗するんだろうなあと思ってしまうのですが、それはこの映画の要素は特別真新しいものではないからなのですね

ある意味、既存の映画で語り尽くされた内容なのですが、その展開のうまさによって、全く別のものに見えてしまう効能がありました

 

前半で登場する何気ない伏線がすべて回収されるので、細かなところも見逃さない方が良いでしょう

あえて人間関係を語りすぎないところも巧妙で、観客に想像させつつも、良い意味で裏切っていくのは技量に他ならないと思います

パンフレットがないのは残念ですが、号泣必至なので、拭うものは持って行った方が良いと思います

 

↓詳しいレビューはこちらから

*【映画感想】あなたが眠る間【後半:ネタバレあり:執筆中】

 

■関連リンク

映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)

https://eiga.com/movie/103707/review/05543660/

 

公式HP:

https://aisansen.com/ananemu/


■ふつうの子ども

 

■オススメ度

 

子どもたちの普通の日常を切り取った映画に興味がある人(★★★)

 

■公式予告編

鑑賞日:2025.9.10(イオンシネマ京都桂川)

 

■映画情報

 

情報:2025年、日本、96分、G

ジャンル:環境問題に感化される少女と、彼女に好意を抱くクラスメイトを描いた青春映画

 

監督:呉美保

脚本:高田亮

 

キャスト:

嶋田鉄太(上田唯士:心愛が気になり出した小学4年生)

瑠璃(三宅心愛:環境問題に真剣になるクラスメイト)

味元耀大(橋本陽斗:クラスの問題児)

 

瀧内公美(三宅冬:心愛の母)

 

蒼井優(上田恵子:唯士の母)

少路勇介(上田篤士:唯士の父)

 

大熊大貴(小林颯真:昆虫好きの唯士の親友)

長峰くみ(藤野メイ:唯士のことが好きなクラスメイト)

 

風間俊介(浅井裕介:クラスの担任)

金谷真由美(校長先生)

 

林田茶愛美(動画で訴える少女)

 

浅野千鶴(橋本房子:陽斗の母)

菊池豪(橋本幸雄:陽斗の父)

荻野みかん(颯真の母)

 

■映画の舞台

 

日本のどこかの小学校

 

ロケ地:

神奈川県:藤沢市

湘南学園小学校

https://maps.app.goo.gl/wTCptmx3bPDFgbzx9?g_st=ic

 

千葉県:流川市

森の図書館

https://maps.app.goo.gl/KAZ9dyMgYG8oocYK6?g_st=ic

 

神奈川県:平塚市

片倉牧場

https://maps.app.goo.gl/WmYJepAevuXfCvpU7?g_st=ic

 

■簡単なあらすじ

 

小学4年生の上田唯士は、友だちの颯真たちと一緒に虫を探したりしながら、何気ない日常を過ごしていた

母・恵子は子育てに熱心で、父・篤士は熱を入れすぎる妻を茶化していた

 

ある日のこと、担任の浅井先生から「私の毎日」と言う課題の作文を発表することになった唯士だったが、母には褒められたのに先生には「ふざけないで」と言われてしまった

しょぼくれていると、クラスメイトの心愛が「環境問題」について流暢に語り出す

彼女は「大人たちの行動が子どもたちを苦しめている」と力説し、先生も「極端だなあ」と言うしかなかった

 

唯士はその一件で心愛に興味を持ち始めて接近を開始する

彼女の話題についていくためににわかで環境問題などの本を読み、母も唯士の変化に驚きを見せていた

だが、唯士のその勉強も心愛と接近したいだけのもので、彼女にカッコ良いところを見せようとしているだけだった

 

心愛はクラスの問題児・陽斗のことが気になっていて、2人の環境問題の話に割って入ってきた

陽斗は2人が何かを始めると思っていて、それが楽しそうだと感じていた

陽斗が加わったことで、唯士はさらに気に入られようと頑張り始めてしまう

そして、そんな彼らの意識は、やがて大事を生み出してしまうのである

 

テーマ:子どもの関心ごと

裏テーマ:無垢が生む悪夢

 

■ひとこと感想

 

ある小学4年生のクラスを描いていて、そこで環境問題にハマっている女の子を気にかけてしまう少年を描いていました

女の子と近づきたいと言う理由で「相手の興味」にふれていくのですが、彼の動機は最初から最後まで「好きな女の子に気に入られたい」と言うものでした

小学生なので動機はこのような些細なものだと思いますが、それにしても大ごとが起こってしまった、という感じに紡がれています

 

思いっきり大人に利用された子どもが環境問題を訴えると言うシーンがあって、某活動家が念頭に浮かんでしまいます

大人の無責任さと言うものを訴えるために「少女を利用する」と言うもので、そのカラクリにどれだけが気づいているのかは分かりません

唯士の母・恵子も「とりあえずやらせてみる」と言う方針で、頭ごなしに否定しないと言う教育方針を貫いていました

父はそこまで教育に熱心ではありませんが、真剣な妻を内心ではバカにしている部分はあったように思います

 

映画は、普通の子どもたちが普通のことをしているだけなのですが、それが少しズレてしまうと大変なことが起きてしまう、と言う典型のような出来事が起きてしまいます

意図したものではなく、大ごとになっていることに気づいている唯士は心ここにあらずと言う感じになっていて、同じことが起きても「楽天的な陽斗」「してやったりの心愛」とは対象的に「ヤバいことになっている」と言う自覚がありました

でも、なんでこうなったかの原因は本人を目の前にしては言えないものだったりしますね

 

↓詳しいレビューはこちらから

*【映画感想】ふつうの子ども【後半:ネタバレあり:執筆中】

 

■関連リンク

映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)

https://eiga.com/movie/103556/review/05552600/

 

公式HP:

https://kodomo-film.com/


■侵蝕

 

■オススメ度

 

リアル系韓国ホラー&スリラーが好きな人(★★★)

 

■公式予告編

 

鑑賞日:2025.9.11(MOVIX京都)

 

■映画情報

 

原題:침범(侵犯)、英題:Somebody(誰か)

情報:2025年、韓国、112分、G

ジャンル:問題児を抱えた母親の憔悴と、ある事件後の顛末を描いたスリラー映画

 

監督&脚本:キム・ヨジョン&イ・ジョンチャン

原作:ゴンセリ/공세리,&ヨンヨン/영영이『침범』

 

キャスト:

【2000年パート】

クァク・ソンヨン/곽선영(イ・ヨンウン/이영은:シングルマザーの水泳の先生)

ギ・ソユ/기소유(キム・ソヒョン/소현:ヨンウンの娘)

   (幼少期:ソ・イェナ/서예나

キル・ヘヨン/길해연(ジョンスク/정숙:ヨンウンの母、ソヒョンの祖母)

ホ・ジウォン/허지원(キム・ミンス/김민수:ヨンウンの元夫)

 

チェ・ソルア/최설아(チャン・ジヘ/전지혜:水泳教室の生徒、ソヒョンと同い年の少女)

 

【2020年パート】

クォン・ユリ/권유리(キム・ミン/김민:望まぬ妊娠をする遺品整理の社員)

ユ・ジョンフ/유정후(イ・ジュンソプ/이준섭:ミンの元カレ)

 

シン・ドンミ/신동미(チェ・ヒョンギョン/최현경:ミンの先輩社員)

ホ・ジョンド/허정도(ハンチーム長/한팀장:遺品整理業の社長)

 

イ・ソル/이설(パク・ヘヨン/박해영:遺品整理業の新人、ミンとヒョンギョンの後輩)

   (孤児院時代:イ・ソヒョン/이서현

 

キム・スンヒ/김승희(パク・ミチョン/박미경:ヘヨンの孤児院時代の友人、レストランのウェイトレス)

   (孤児院時代:キム・リナ/김리나

 

■映画の舞台

 

韓国:仁川広域市

 

ロケ地:

韓国:仁川広域市

 

■簡単なあらすじ

 

2000年頃、水泳教室のインストラクターをしているヨンウンは、危険な行動ばかりする娘・ソヒョンに手を焼いていた

夫はソヒョンの面倒を見れないと逃げてしまい、度重なる恐怖と闘いながら子育てを続けていた

 

ある日のこと、幼稚園に呼び出されたヨンウンは、ソヒョンが「恐怖体験」と称して、園児に危険な行為をしていたことを知らされる

やむを得ずに転園せざるを得なくなってしまったも

ヨンウンは半ば放心状態のまま、ソヒョンをプールへと連れ出し、そこである行為に及んでしまった

 

それから20年後の2020年、街では遺品整理を行う業者が、ある邸宅の整理に入っていた

そこで財布を見つけた従業員のキム・ミンは、それをくすねて売ろうと考えていた

ハンチーム長、ヒョンギュンに新人のソヨンが加わった4人のチームだっが、ソヨンはヒョンギュンとミンの住んでいるところに居候することになった

ミンはソヨンを異様に警戒するようになるものの、彼女は悪びれる様子もなかった

 

テーマ:変わらぬ本性

裏テーマ:連鎖する悪意

 

■ひとこと感想

 

2000年パートと2020年パートの絡みが面白い作品で、前半のヨンウンとソヒョンが、後半の誰と誰だろうかと考える構成になっていました

前半にて、無理心中を図るヨンウンがいて、その後、彼女が精神的におかしくなってしまいます

後半にて、ミンの母が精神病棟に入院していたので、彼女がヨンウンのように思え、ソヒョン=ミンなのかもと思えるような構成になっていました

さらにヒョンギュンも娘が自殺したというエピソードがあり、彼女もヨンウンの20年後のように思えてしまいます

 

映画では、ソヒョン=へヨンという構造になっていて、それがわかるのは後半になっていました

最大のネタバレという感じでもなく、なんとなくそうなんだろうなあと思えるようになっていて、むしろ「どうやって今に至るのか」というところが最大のミステリーだったように思います

後半では、その経緯が描かれるのですが、あまりはっきりとは明示していない感じでしたね

 

ヘヨンの正体を探るミンが後半のメインではありますが、その推理部分よりも、ヘヨンがどこまでサイコパスっぷりを発揮するのかを眺める映画になっています

ある意味ホラー的な要素がありましたね

韓国特有の成人した頃には見た目が全く変わってしまうという、整形天国を想起させてしまいますが、本作では「ありのままに見る」ことで混乱することはないように描かれていましたね

 

↓詳しいレビューはこちらから

*【映画感想】侵蝕【後半:ネタバレあり:執筆中】

 

■関連リンク

映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)

https://eiga.com/movie/104247/review/05555736/

 

公式HP:

https://synca.jp/shinshoku/


■ブラック・ショーマン

 

■オススメ度

 

原作ファンの人(★★★)

 

■公式予告編

鑑賞日:2025.9.12(イオンシネマ久御山)

 

■映画情報

 

情報:2025年、日本、127分、G

ジャンル:家族の死の真相を解くマジシャンを描いたミステリー映画

 

監督:田中亮

脚本:橋本夏

原作:東野圭吾『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』

 

 

キャスト:

福山雅治(神尾武史:事件を解決しようとするマジシャン、被害者の弟)

有村架純(神尾真世:父の死に直面する結婚を控えた娘、武史の姪っ子)

   (中学時代:稲垣来泉

 

伊藤淳史(中條健太:真世の婚約者)

仲村トオル(神尾英一:真世の父、不可解な死を遂げる元中学校の教師)

 

成田凌(釘宮克樹:真世の中学時代からの親友)

   (中学時代:柊木陽大

 

西浦心乃助(津久見直也:真世の中学時代の親友)

濱田マリ(津久見絹恵:直也の母)

 

生田絵梨花(池永桃子:「ホテルまるみや」の女将、真世の同級生)

   (中学時代:住田萌乃

森崎ウィン(池永良輔:桃子の夫)

 

木村昴(柏木広大:建設会社の副社長、真世の中学時代の同級生)

   (中学時代:小寺泰造

森永悠希(原口浩平:地元の酒屋の店主、真世の中学時代の同級生、第一発見者)

   (中学時代:後藤レイサ

秋山寛貴(牧原悟:銀行員、真世の中学時代の同級生)

   (中学時代:石澤柊斗

犬飼貴丈(杉下快斗:東京のIT企業の社長、真世の中学時代の同級生)

   (中学時代:森本陸斗

岡崎紗絵(九重梨々香:広告代理店勤務、真世の中学時代の同級生、マドンナ的存在)

   (中学時代:磯谷萌々子

中村里帆(森脇敦美:葬儀に現れる謎の同級生)

 

生瀬勝久(木暮大介:県警捜査一課の刑事)

丸山智己(柿谷誠一:所轄の刑事)

阿佐辰美(前田拓海:所轄の刑事)

 

■映画の舞台

 

日本のどこか

 

ロケ地:

岐阜県:群上市

美濃白鳥

https://maps.app.goo.gl/9xs34LY5TQVxqkDk8?g_st=ic

 

古今伝播の里 フィールド・ミュージアム

https://maps.app.goo.gl/ETbcbLwQKiiCbfMQ7?g_st=ic

 

愛知県:豊田市

待月橋

https://maps.app.goo.gl/oimf1icqwfs6ncp56?g_st=ic

 

香嵐亭

https://maps.app.goo.gl/7L571QTPJS8F7ZTr5?g_st=ic

 

■簡単なあらすじ

 

中学教師・神尾英一の娘として育ってきた真世は、健太というパートナーに巡り合い、結婚することになった

だが、その矢先に英一が死んだという知らせ入ってしまう

そして、父の家を訪ねた際に、父の弟である武史と再会することになった

 

武史はマジシャンとして成功している人物だったが、彼は警察のふりをして現場に入り、独自の捜査を始めていく

真世も事件の真相を知りたくて協力していうものの、それはかつてのクラスメイトの闇を暴くものだった

 

中学生の頃、周りに馴染めなかった真世は、津久見直也っというクラスメイトに救われていた

彼には釘宮という友人がいたが、彼は現在は漫画家として成功し、町のヒーローになっていた

彼の漫画を巡り、地元は聖地化していて、それにあやかる商売も暗躍していく

様々な思惑が交錯する中、武史は鋭い観察眼を駆使しで、同級生たちが抱えている闇を暴露し、真犯人を追い詰めていくのであった

 

テーマ:隠された才能

裏テーマ:名誉の独占

 

■ひとこと感想

 

福山雅治がイケメンのマジシャンを演じるという内容ですが、ほぼほぼ『ガリレオ』との区別がつかない内容になっていました嗅覚の鋭いキャラを演じさせても、どこか似通ったキャラになっていて、マジックを披露するシーンがあるから特異性がある、という感じになっています

 

映画は、ある中学教師の死を巡る教子たちの闇を暴露するという内容で、卒業文集にある秘密が隠されていた、ということになります

死んだはずの人間が現れたり(変装?)、電話がかかってきたりとやりたい放題でしたが、そこも含めたエンターテイメントになっているのだと思います

 

物語は、あるヒット漫画の闇を暴露する内容になっていて、それが現在を縛り付けているものになっています

真世の結婚、同窓会などがあって、それが蒸し返される展開になっていて、それを止めるための犯行だったことがわかります

大人になると色々あるという感じですが、何というか、テレビドラマの枠を出ていない作品でしたねえ

 

↓詳しいレビューはこちらから

*【映画感想】ブラック・ショーマン【後半:ネタバレあり:執筆中】

 

■関連リンク

映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)

https://eiga.com/movie/102683/review/05558707/

 

公式HP:

https://blackshowman.jp/


 

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投稿者 Hiroshi_Takata

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