■映画鑑賞まとめ■
11月、第5週(2025.11.24~2025.11.30)
■ブラックフォン2
■オススメ度
前作を観ちゃった人(★★★)
■公式予告編
鑑賞日:2025.11.25(TOHOシネマズ二条)
■映画情報
原題:Black Phone 2
情報:2025年、アメリカ、114分、R15+
ジャンル:前作にて殺人鬼から生き延びた青年とその家族を描いたホラー映画
監督:スコット・デリクソン
脚本:スコット・デリクソン&C・ロバート・カーギル
前作:スコット・デリクソン『Black Phone(2022年)』
キャスト:
イーサン・ホーク/Ethan Hawke(グラバー/Grabber:フィニーに殺された連続殺人犯)
メイソン・テムズ/Mason Thames(フィニー・ブレイク/Finn:グラバーからの生還者、高校生)
マデリン・マグロウ/Madeleine McGraw(グウェン・ブレイク/Gwen:フィニーの妹、高校生)
ジェレミー・デイヴィス/Jeremy Davies(テレンス・ブレイク/Terrence:グウェンの父、禁酒中)
Anna Lore(ホープ・アドラー/ホープ・ブレイク/Hope:フィンとグウェンの亡き母)
デミアン・ビチル/Demián Bichir(アルマンド/マンド/Mando:アルバイン湖のキャンプ場の責任者)
アリアナ・リバス/Arianna Rivas(マスタング/Mustang:マンドの姪)
マエフ・ビーティ/Maev Beaty(バーバラ/Barbara:キャンプ従業員)
グラハム・アビー/Graham Abbey(ケネス/Kenneth:キャンプ従業員)
ミゲル・モラ/Miguel Mora(アーネスト・アレヤーノ/Ernesto:ロビン・アレヤーノの弟、グウェンの同級生)
■映画の舞台
1986年、
コロラド州デンバー
アルパイン湖
1957年、
ロッキー山脈近辺のコロラット
ロケ地:
カナダ:オンタリオ州
トロント
■簡単なあらすじ
1957年、ビリーという少年が犯罪者の手に掛かって亡くなってしまう
彼のSOSは次元を超えて、とある少女の元に届き、少女は近くにあった電話で助けを求めた
彼女の名はホープ・アドラー
だが、彼女の声は誰にも届かなかった
それから25年後のデンバー地方北部では、殺人鬼グラバーからの唯一の生き残りのフィンとその家族が過ごしていた
フィンは噂を聞きつけて興味本位で近づいてくる生徒としばしば喧嘩沙汰になっていた
フィンには妹のグウェンがいて、彼女は時折奇妙な夢に悩まされていた
それは、ある事件の被害者らしき少年たちが出てくるものだったが、その詳細はわからないままだった
そんな折、グウェンの夢はより具体的になり、ホープ・アドラーという少女からのメッセージを受け取ることになった
彼女はアルパイン湖にいる言い、グウェンはそこへ向かおうと考えた
グウェンはフィニーの友人の弟アーネストからの誘いに乗じて、その場所に向かおうとしていたが、それを察知したフィにーは妹に同行することになった
そして彼らは、かつて母親が滞在していたアルパイン湖で行われているユースキャンプに向かうことになったのである
テーマ:能力の継承
裏テーマ:神と救済
■ひとこと感想
前作『ブラックフォン』の内容がほとんど薄れていたまま鑑賞
察しが良い人ならついていけるという感じで、「前回の事件の生き残りが主人公」ということさえわかればOKなのだと思います
グラバーという殺人鬼から生き延びて、彼を倒したのが今回の主人公のフィンで、フィンの妹に異変が起こるという流れになっています
さすがに全く予備知識がないと厳しい内容なので、さらっとあらすじぐらいはおさらいしておいた方が良いでしょう
『ブラックフォン』では児童連続誘拐事件が起きていて、グウェンが母譲りの予知夢を見るという設定があります
グウェンはその能力を駆使して、誘拐された兄フィンを助けるという流れになっていて、その続編ということになります
映画では、前編にて倒したはずのグラバーが復活する流れになっていて、この復活には賛否両論という印象がありました
アルパイン湖にあるキャンプセラピーの場所を突き止めて、そこに行くことになるのですが、時空を超えて「ある人物」とコンタクトを取って行くというのはベッタベタな展開になっていました
これの着地点で良いのかはわかりませんが、一応はシリーズをきれいにまとめた感じになっているのかな、と思いました
↓詳しいレビューはこちらから
ただいま、鋭意考察中にて、今しばらくお待ちください
■関連リンク
映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)
https://eiga.com/movie/104743/review/05871053/
公式HP:
https://www.universalpictures.jp/micro/blackphone2
■果てしなきスカーレット
■オススメ度
監督作品が好きな人(★★★)
■公式予告編
鑑賞日:2025.11.26(イオンシネマ久御山)
■映画情報
情報:2025年、日本、111分、G
ジャンル:復讐心を燃やす若き王女を描いたファンタジー映画
監督&脚本:細田守
キャスト:
芦田愛菜(スカーレット:父を殺された王女)
岡田将生(聖:現代の日本から「死者の国」に来た看護師)
市村正親(アムレット:スカーレットの父、心優しい元国王)
斉藤由貴(ガートルード:スカーレットの母、アムレットを見限る妻)
役所広司(クローディアス:アムレットの兄、冷酷な現国王)
松重豊(コーネリウス:クローディアスの側近、屈強な武術使い)
吉田鋼太郎(ヴォルティマンド:クローディアスの側近、アムレットの最期の言葉を知る男)
山路和弘(ポローニアス:クローディアスの側近、監視隊)
柄本時生(レアティーズ:クローディアスの側近、監視隊)
青木崇高(ローゼンクランツ:クローディアスの家来)
染谷将太(ギルデンスターン:クローディアスの家来)
白山乃愛(死者の国の少女)
白石加代子(死者の国の謎の老婆)
宮野真守(墓掘り人)
津田健次郎(墓掘り人)
羽佐間道夫(年寄りの長、キャラバンのリーダー)
古川登志夫(「見果てぬ場所」を知る宿の主人)
■映画の舞台
16世紀末、
ベルギー王国
■簡単なあらすじ
16世紀末、ベルギー王国はアムレット王の統治下において、隣国との衝突を避け、争いの無い世界を目指していた
彼には妻ガートルードとの間に一人娘のスカーレットがいて、彼女は奔放にスクスクと育っていた
だが、アムレット王の弟のクローディアスは自分の不遇さを呪い、いつかの謀反を企て始める
ガートルードも野心を持たない夫に愛想を尽かし、クローディアスの計画に加担することになった
クローディアスは嘘の情報をでっち上げて、アムレットを裏切り者として処刑をする
アムレットは最後の言葉を残すものの、それは群衆の声にかき消されてしまい、スカーレットのところに届くことはなかった
その日から、スカーレットはクローディアスへの復讐心を募らせ、剣術などに磨きをかけていく
だが、彼女の企みを察知したクローディアスは、彼女に毒を仕込んで殺してしまう
そして、スカーレットは「死者の国」という歪な場所に落とされてしまった
そこは成仏できていない死者の溜まり場のようなところで、そんな場所にもクローディアスの追手は迫ってくる
そんな折、別の世界からやってきた聖という青年と合流することになった
彼は看護師をしていると言い、自分は死んでいないと頑なに状況を拒んでいく
やがて、二人はともに旅をすることになり、その世界の果てにあるという「見果てぬ場所」を探すことになったのである
テーマ:復讐を果たす意味
裏テーマ:赦しの先にある未来
■ひとこと感想
細田守監督最新作ということで、様々な評価を知る前に鑑賞
とは言え、色んなところで「流れてくる」ので、避けようも無い感じになっています
予告編では、現代っぽいところで踊っているシーンがありましたが、どのように繋がるのかな、と思っていました
16世紀末のデンマークを舞台にした作品で、父を殺された娘が復讐を誓うというものになっていました
父の名前がアムレットなので、まんま「ハムレット」だなあと思っていましたが、そこらへんはツッコむところでは無いのだと思います
現代との絡みも、そういう感じなのねというところで、それが評価軸になるという感じはしません
それでも、戦国時代で語る理想論というのはどうなんだろうと思ってしまいましたね
現代から来た青年・聖がお花畑なのは仕方ないかもしれませんが、それに感化されていくスカーレットというのも妙な展開になっていたように思います
メッセージはわかるけど、「だから何?」という感じでしたね
それ以上におかしく感じるところが多い作品で、常に「?」がつきまとう流れになっていたように思えました
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■関連リンク
映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)
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公式HP:
■ナイトフラワー
■オススメ度
不幸系の話が好きな人(★★★)
■公式予告編
鑑賞日:202.11.28(イオンシネマ久御山)
■映画情報
情報:2025年、日本、124分、PG12
ジャンル:借金苦に喘ぐシングルマザーと孤独な格闘家を描いたヒューマンドラマ
監督&脚本:内田英治
キャスト:
北川景子(永島夏希:借金取りに追われるシングルマザー、ラブホベッドメイク&地球儀制作バイト&ホステス)
森田望智(芳井多摩恵:孤独を抱える格闘家、デリヘル)
佐久間大介(池田海:多摩恵の幼馴染、デリヘルの送迎)
渋谷龍太(サトウ:麻薬密売の元締め)
渡瀬結美(永島小春:夏希の娘、小学生、バイオリン)
加藤侑大(永島小太郎:夏希の息子、幼稚園児)
渋川清彦(岩倉:元刑事の探偵)
田中麗奈(星崎みゆき:総合病院の院長夫人)
瀧七海(星崎桜:みゆきの家出がちな娘)
池内博之(柳一郎:多摩恵のジムのコーチ)
光石研(多田真司:借金を抱えているジムの会長)
瀬戸真莉奈(日菜先生:小太郎の幼稚園の先生)
岡谷瞳(木村楓:ヴァイオリンの個人指導の先生)
亀岡園子(のりこ先生:ヴァイオリン教室の先生)
木原勝利(サトウの部下、金髪)
荒岡龍星(河瀬:サトウの部下、巨漢)
■映画の舞台
都内某所(蒲田周辺)
ロケ地:
東京都:日野市
麒麟坊
https://maps.app.goo.gl/2xzCbatJZKecCeLU7?g_st=ic
東京都:大田区
南蒲田二丁目町内会館
https://maps.app.goo.gl/jbkxbzNk96STPCXR8?g_st=ic
東京都:新宿区
GENスポーツパレス
https://maps.app.goo.gl/c2Kow8XTMYH2cTiv9?g_st=ic
東京都:足立区
NOGUCHI BOXING GYM
https://maps.app.goo.gl/2QYfLXqD2oKeKGP86?g_st=ic
東京都:国立市
小百合幼稚園
https://maps.app.goo.gl/jkgKAq7pmak6sgeDA?g_st=ic
ユリ・ミトリック教室
https://maps.app.goo.gl/yaJRdUmrHykH6QDe7?g_st=ic
■簡単なあらすじ
借金取りから逃げて東京にやってきたシングルマザーの夏希は、小学生の娘・小春と幼稚園児の息子・小太郎を育てながら、いくつかの仕事を掛け持ちしていた
生活は困窮し、行政の支援も足りない中、偶然見かけた薬物取引の現場にて襲われた売人からドラッグを盗んでしまう
夏希はそれを路上で売ろうと考えるものの、その地域の元締めのサトウの部下に見つかって殴られてしまう
夏希はそこに通りかかった格闘家の多摩恵に介抱されることになり、そこからは家族ぐるみの生活が始まっていく
多摩恵のジムも困窮していて、会長のためにデリヘルとして働いていた
彼女の幼馴染で送迎をしている池田は心配するものの、生活は一向に良くなることはなかった
そこで多摩恵と夏希はドラッグの売人になると決め、池田の先輩の紹介にて、サトウに会うことになった
サトウは「自分の子どものために他人を不幸にしても良い」と腹を括った夏希を気に入り、売人として世話をしていくことになった
それから二人は路上でMDMAを売り捌き、少しずつ生活が好転していくのである
テーマ:子を想う母の強さ
裏テーマ:幸福への足掛かり
■ひとこと感想
困窮するシングルマザーがドラッグの売人をするという物語で、そんな彼女とともに孤独な格闘家が絡んでくるという内容になっていました
とにかく不幸な境遇から抜け出そうとする母親を描いていて、周囲を巻き込みながら危ない橋を渡りまくるという感じに描かれていました
関西から東京へ逃げてきた設定で、夫は借金を残して逃げた、ということになっていました
小学生の娘は幼少期にバイオリンを演奏していたこともあって、おそらくはある程度裕福な家庭だったのだと思います
それが何らかの原因で借金苦に陥り、逃げるように東京に出て、いくつかの仕事を掛け持ちするようになります
スナックのホステス、ラブホのベッドメイク、地球儀の制作工場などで働いていたようですが、児童手当の支援も足りない感じで、背景はあまり詳しくは語られていません
その後、孤独な格闘家と出会うことになり、家族同然の仲になっていくのですが、多摩恵はどうやら孤児に近い境遇のようで、幼馴染の池田とともに親なき子として生きてきたことがわかります
ドラッグの元締めも「お前みたいな母ちゃんがいれば」という感じで、その周辺もロクな親に育てられていなかったことが示されています
そんな中で、子どものために「他人を不幸にしても良い」と割り切る母親というのは物珍しく見える人種だったのかもしれません
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■関連リンク
映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)
https://eiga.com/movie/103293/review/05874792/
公式HP:
https://movies.shochiku.co.jp/nightflower/
■栄光のバックホーム
■オススメ度
横田慎一郎のファンの人(★★★★)
■公式予告編
鑑賞日:2025.11.29(イオンシネマ久御山)
■映画情報
情報:2025年、日本、135分、G
ジャンル:若くして星になった野球選手の半生を描いたヒューマンドラマ
監督:秋山純
脚本:中井由梨子
原作:横田慎太郎『奇跡のバックホーム』、中井由梨子『栄光のバックホーム』
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キャスト:
松谷鷹也(横田慎太郎:脳腫瘍を患うプロ野球選手)
鈴木京香(横田まなみ:慎太郎の母)
高橋克典(横田真之:慎太郎の父、元プロ野球選手)
山崎紘菜(横田真子:慎太郎の姉)
前田拳太郎(北條史也:慎太郎の先輩、タイガースの選手)
萩原聖人(田中秀太:タイガースのスカウト)
上地雄輔(土屋明洋:慎太郎のリハビリのトレーナー)
伊原六花(小笠原千沙:慎太郎の想い人、チアガール)
小貫莉奈(村上華:慎太郎の幼馴染、千沙の親友、チアガール)
古田新太(掛布雅之:タイガースのOB)
柄本明(川藤幸三:タイガースのOB)
加藤雅也(金本知憲:タイガースの監督)
大森南朋(平田勝男:タイガースの二軍監督)
小澤征悦(鍵山博久:慎太郎の主治医)
長内映里香(幸原美玖:化学療法の看護師)
田中健(沼田徹:医師、神戸の病院)
佐藤浩市(門倉勉:ホスピスの担当医)
嘉島陸(川原潔:講演会の傍聴者)
ふとがね金太(虎風荘の寮長)
平泉成(澤井修:慎太郎の隣人)
草川拓弥(遠藤礼:スポーツ紙の記者)
■映画の舞台
2001年~2023年、
日本:
鹿児島県:日置市
https://maps.app.goo.gl/yDtVFDwMcS2KsNMx7?g_st=ic
兵庫県:西宮市
鳴尾浜野球場
https://maps.app.goo.gl/wNXZWRUkzGu57b3o8?g_st=ic
虎風荘
https://maps.app.goo.gl/RfaqW3Bkk87ec8eZA?g_st=ic
甲子園球場
https://maps.app.goo.gl/ybafqApNa9Jto1H17?g_st=ic
兵庫県:相生市
相生市文化会館なぎさホール
https://maps.app.goo.gl/wZoVyHaPcTXxd2oP8?g_st=ic
ロケ地:
倉敷マスコットスタジアム
https://maps.app.goo.gl/NJvcfVHc9HSYv1wy8?g_st=ic
広島県:府中市
ジーベックホール
https://maps.app.goo.gl/rhW7sSWBnkAaL5hM8?g_st=ic
■簡単なあらすじ
鹿児島県日置市出身の横田慎太郎は、幼少期にテレビで野球に心を奪われて以降、ずっと甲子園で野球をすることを夢見てきた
無事に成長し、鹿児島実業高校に入学した慎太郎は、そこで頭角を表し、一年から中軸を任されるようになる
だが、3年の夏は県大会決勝で僅差で敗れ、その夢が叶うことはなかった
2013年の秋、慎太郎は阪神タイガースの2位指名を受け、別の形で夢を叶えることになった
虎風荘に入寮し、先輩選手の北條たちと交流を深める中、徐々に一軍への道が見えてくる
だが、プロの道は甘くなく、即二軍落ちになってしまい、平田二軍監督からは「頭を使え」と言われてしまう
そんな折、視界不良を訴えた慎太郎は精密検査を受けることになり、脳腫瘍と診断されてしまう
「一旦、野球のことは忘れて」と主治医に言われ、手術をするものの、目が見えないままに療養生活を続けることになった
球団は育成選手として契約を続行し、慎太郎の復帰を待つ
そして、ようやくグランドに戻ることができたものの、さらなる試練が待っていたのである
テーマ:野球ができる喜び
裏テーマ:一日一生
■ひとこと感想
プロ野球にはそこまで興味がなく、気がついたらシーズンが終わっている人ではありますが、知らなくても自伝物はほとんど観るようにしています
身近に思える存在のプロ野球ではありますが、こんなすごい選手がいたんだな、というのが率直な感想でした
野球に人生を捧げた男の生き様を見たという感じで、闘病生活に入ってからの先の見えない生活はさぞ苦痛に満ちていたと思います
映画は、横田慎太郎の伝記映画というよりは、彼を支えた家族の物語になっていて、母親役の鈴木京香と二人でダブル主演という扱いになっています
ずっとそばで支えてきた母親としての目線、その苦しさというものが描かれていて、鑑賞前のイメージとは結構違っていましたね
野球生活の方が短い感じなので仕方のないところはありますが、どこに主軸を置くかというのは制作サイドの思惑だったのだと想像しています
物語は、前後半でテイストの違う印象があって、脳腫瘍からグランドに立つまでが前半で、後半は治療から講演活動というのがメインになっていました
人のために何かがしたいと頑張る後半でも、人生の光という物はほとんど見えていないのですが、周囲の人に恵まれていたようで、様々な助言や鼓舞が見受けられました
この辺りは実話ベースであると思いますが、年長者の言葉には色んな含みがあるように感じられました
↓詳しいレビューはこちらから
*【映画感想】栄光のバックホーム【後半:ネタバレあり:執筆中】
■関連リンク
映画レビューリンク(投稿したレビュー:ネタバレあり)
https://eiga.com/movie/104264/review/05878242/
公式HP:
https://gaga.ne.jp/eikounobackhome/
